人生にゲームをプラスするメディア

任天堂とセガが『F-ZERO』体験取材会を開催

任天堂とセガは都内で『F-ZERO GX/AX』の体験取材会を開催しました。この体験会はテレビ回線でセガオブアメリカのあるサンフランシスコにも繋がって海外メディアも参加した形で行われたようです。

任天堂 その他
任天堂とセガは都内で『F-ZERO GX/AX』の体験取材会を開催しました。この体験会はテレビ回線でセガオブアメリカのあるサンフランシスコにも繋がって海外メディアも参加した形で行われたようです。

体験会には任天堂から宮本茂氏と今村孝矢氏が、セガ・アミューズメントヴィジョンからは名越稔洋氏が出席しました。

会見では宮本氏や名越氏からコラボレーションの成果を強調するコメントや、ゲームキューブとアーケードでのコネクティビティに関する説明が行われました。名越氏は「ヘンな言いかたかもしれないけど、自分は(F-ZERO)初代からのコアユーザーだったので、気分的には、その瞬間は『任天堂開発部の一員』だったつもり。セガらしさというのはアーケードと連動ができた点であり、あくまでコンテンツ(F-ZEROらしさ)がメイン」と話していたそうです。

また宮本氏は「今回の『F-ZERO』はシリーズの完成版。名越さんとの仕事はとてもスムーズで楽しめました。これからも任天堂のソフトを愛してくれるクリエーターと、ゲーム愛でコラボレーションしていきたいですね」と充実したコラボレーションであった事をうかがわせるコメントも。

気になる「すでに次の制作は始まっている」(宮本氏)というコメントもあったようです。会場では既に稼動中のAXと発売が迫っているGXが実際に展示されて盛り上がりを見せていたようです。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつ森』まさかの「アプデVer.2.0」フライング配信!? すでに「かっぺい」や「ラジオ体操」が登場

    『あつ森』まさかの「アプデVer.2.0」フライング配信!? すでに「かっぺい」や「ラジオ体操」が登場

  2. 昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!

    昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!

  3. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  4. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  5. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  6. 【特集】『とびだせ どうぶつの森』懐かしき思い出10選!スマホ版の前に『とびだせ』を振り返ろう

  7. 『スマブラ』カズヤ参戦の記念イラストを『鉄拳』公式Twitterが投稿!さあ、リュウはどんどん落としちゃおうね~

  8. 『ダイパ』や『あつ森』は要注意!? 2台目スイッチ、遊び方やセーブ管理の注意すべきポイント

  9. 【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選

  10. 【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる

アクセスランキングをもっと見る