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ニンテンドウ64発売7周年!

任天堂 その他

タイトルの通りです。ニンテンドウ64が1996年6月23日に発売されて今日で7年となりました。

スーパーマリオ64・パイロットウイングス64・羽生将棋と3本の同発ソフトでスタートし、その後ウェーブレースが9月に出るまでソフトがさっぱりであったということがスタートの出足を鈍らせ、またその後の伸びに大きく影響しました。しかし、今考えると実に野心的で秀作、良作、傑作が多かったハードであります。

その中でも一番不憫だったのがニンテンドウ64 ディスクドライブでしょうか。本体の発売からそう間もなくして発表され「64DDと合体してN64は完成する」というようなコメントまで飛び出しておきながら、飛び込んでくる報せはすべて「延期」の2文字ばかり。ソフトがどんどんカセットへメディアを移してゆく中、結局会員のみへの販売という異色の販売形態を取り、15000人という極めて少ない数にしか所有されないという悲運な結果となりました。

『ドシン』がGCソフトとして蘇り、サウンドボンバー(マリオアーティスト・ポリゴンスタジオ内ミニゲーム)が『メイドインワリオ』として復活し、またマリオアーティストのインターフェイスがどうぶつの森+などに活かされるなど64DDの遺産はキューブでその残滓を見せています。

任天堂の次世代機云々の話もちらほら出てきていますが、ここらで一度64を振り返ってみてはいかがでしょう?
《織機 綺音》

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