人生にゲームをプラスするメディア

GC&GBA『テイルズ』続報+限定本体カラー ゲームキューブ情報【追記】

6日の記事にてGBA『テイルズ・オブ・ファンタジア』が8月1日、GC『テイルズ・オブ・シンフォニア』が8月29日発売予定となったことをお伝えしましたが、テイルズチャンネルにて双方のソフトについての新情報が発表されました。

任天堂 その他
6日の記事にてGBA『テイルズ・オブ・ファンタジア』が8月1日、GC『テイルズ・オブ・シンフォニア』が8月29日発売予定となったことをお伝えしましたが、テイルズチャンネルにて双方のソフトについての新情報が発表されました。

テイルズといえばSFCにて48ガビットの最大容量級カセットを使用し、ロムカセットでありながらテーマ曲を収めたことが話題になりましたが今回ももちろん主題歌が入ります。

『シンフォニア』のテーマソングは、『Starry Heavens』、歌うのは『FinalFantasy X-2』のメインテーマを歌い上げた倖田 來未の実妹Misonoがボーカルをつとめる「day after tomorrow」とのこと。

そして、GBA『ファンタジア』は、やはり「夢はおわらない 〜こぼれ落ちる時の雫〜」を採用。SFC版とPS版では歌手が違っていたのですが今回はSFC版と同じ吉田 由香里のそれが採用されているそうです。

また、GC初の『テイルズ オブ』シリーズの発売記念として、『シンフォニア』のイメージカラーであるミントグリーンのオリジナル限定GC本体が発売されるとのこと。発売日や詳細仕様などは未定....ということですがおそらく同発なんじゃないですかね?「記念モデル」なんだし。

また、『シンフォニア』はディスク2枚組だそうです。バイオ1といいシンフォニアといいやはりボリュームが大きい、それに加えてムービーを結構使ったりするには2枚必要になってくるんでしょうかね。まぁ、PSでは5枚組ソフト(2本かな、たしか)とかあったぐらいですし、2枚ぐらい大したことないさぁ、というのが個人的印象ですが。

【追記】
オリジナルバージョンのGCはミントグリーンのカラーリングに加え、ディスク挿入部のフタ中央の黒い部分に『シンフォニア』の主人公ロイドとそのタイトルロゴがあしらわれたデザインになっているそうです。

本日開催された2つのソフトの制作発表会では、テイルズシリーズのプロデューサーである吉積氏から2本の発売日以外に以下のようなコメントが出ています。

GBAの『ファンタジア』はただの移植ではなく「最新作のファンタジア」であり、各種新イベントや新キャラが追加されている。『シンフォニア』のプレイ時間はオーソドックスにプレイして,35〜40時間。ということはやはりやり込み要素などがあるということでしょうかね。

また、「8月は“テイルズ”がどこから来て,そしてどこに行くのかがわかる“テイルズサマー”にしていきたい」と述べていますが『シンフォニア』、『ファンタジア』以外になにか持ってくるつもりなんでしょうかね?
《》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつ森』まさかの「アプデVer.2.0」フライング配信!? すでに「かっぺい」や「ラジオ体操」が登場

    『あつ森』まさかの「アプデVer.2.0」フライング配信!? すでに「かっぺい」や「ラジオ体操」が登場

  2. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  3. 裏サクセスが面白すぎる『パワポケ』作品3選!大正ロマンから海賊モノまで…

    裏サクセスが面白すぎる『パワポケ』作品3選!大正ロマンから海賊モノまで…

  4. 昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!

  5. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  6. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  7. 【特集】『星のカービィ』一度は食べてみたいカービィ世界の食べ物10選、あなたが食べたいのはどれ?

  8. 『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け

  9. 『みんなとキミの ピラメキーノ!』、「ゴムダンス」など人気コーナーが計10個以上に

  10. 任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

アクセスランキングをもっと見る