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GC『ワリオワールド』プレイレポート

任天堂 その他

64の「罪と罰」等を開発したトレジャーの手による「ワリオワールド」についてのプレイレポートが掲載されましたのでその概要を紹介します。去年のE3ではどのようなソフトになるのか掴むには早すぎたが、今年はその全貌を掴むことができた、というのが筆者の第一印象なようです。

このゲームは、まず宝を探しにいくフィールドを選ぶところから始まります。ワリオはそれを叩く(地図を?)ことによって行う、のだとか。いかにも彼らしいワイルドなところですな。操作としてはAがジャンプ、Bで攻撃、LかZで敵が落としたコインを吸い込む?らしいです。どうやらワリオの装備として大きい袋があるようで、それでコインを吸い込むような。吸い込むって……?オヤマーさん再登場でしょうか?まぁ、それはないと思いますけどwまた、Cスティックはカメラを動かすのに使いますが、その方法が興味深いとしています。カメラを引くことによってカメラを平行移動できるみたいです。2Dゲームみたいな操作感になるんでしょうか?

実際筆者がワリオワールドをプレイしたところでは、本当に面白かった、という一言に尽きるそうな。敵を無意識に倒しているほど自然な操作感で、何度もプレイしたくなるそうです。更にその音がよく、ワリオも喋るそうな。プレイした限りではボスは登場しなかったらしいですが、おそらくボスがいないということはないだろう、とか。繰り返しになりますが、「これは楽しめました」と筆者が強調してます、もろに。
《織機 綺音》

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