人生にゲームをプラスするメディア

GALAXのVR HMD「VISION」1月22日発売…1080Pに対応し、視野角は100度

ゲームビジネス VR

 
  •  
  •  
  •  
GALAXY Microsystemsは、同社独自のVRヘッドマウントディスプレイ「GALAX VISION」を発売すると発表しました。日本国内では正規代理店としてアユートが2016年1月22日より販売します。

「GALAX VISION」は開発者向けVRヘッドマウントディスプレイで、フルHD 1080Pに対応し、非球面レンズによるクリアなビューと視野角100度からなるダイナミックな3D映像が楽しめます。ジャイロスコープ、加速度センサー、磁力センサーが搭載されており、PCのヘッドフォンジャックから好みのヘッドフォンを利用可能。またPlug-and-Playでドライバが不要で、HDMI1.4bとUSBによるインターフェイスのため手軽にグラフィックカードのHDMI端子に直接取り付けることができます。

カラーは黒で、重量は単体で380g、調整可能なヘッドバンドでサイズを変更でき、近視用のスペアレンズも同梱。一部のプレイヤー(Stereoscopic Player)などでは通常の2D動画閲覧も可能。仕様は以下のとおり。

■概要
・商品名:GALAX VISION
・商品型番(JAN):4895147120355
・販売日:2016年1月22日
・希望小売価格:¥54,800(税込)

型番:GALAX VISION
解像度:1920 × 1080
遅延:25ms
リフレッシュレート:60 Hz
視野角:100°
インターフェイス:HDMI 1.4b / USB
センサー:ジャイロセンサー / 加速度センサー / 磁力センサー
重量:380g (単体)
付属品:近視用スペアレンズ
対応エンジン:Unity

記事提供元: vsmedia
《vsmedia》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 企画とデザインのキャッチボールで生まれた『グランブルーファンタジー』の稀有な開発体制―春田康一プロデューサーと皆葉英夫氏に聞いた

    企画とデザインのキャッチボールで生まれた『グランブルーファンタジー』の稀有な開発体制―春田康一プロデューサーと皆葉英夫氏に聞いた

  2. 【インタビュー】インティ・クリエイツ社長が語るクラウドファンディング開発…『Bloodstained』の今後も

    【インタビュー】インティ・クリエイツ社長が語るクラウドファンディング開発…『Bloodstained』の今後も

  3. 【Indie Japan Rising】同人ゲーム専門店は生き残れるのか?三月兎さんげっと店インタビュー

    【Indie Japan Rising】同人ゲーム専門店は生き残れるのか?三月兎さんげっと店インタビュー

  4. 話題のホラーゲーム『Year Of The Ladybug』開発中止

  5. 【レポート】VRロボゲー『アーガイルシフト』のロマンと没入感が凄い!男の子の夢、これで叶います

  6. 海外の日本コンテンツ市場は、アニメ・マンガ・ゲーム中心の展開に ― 「メディアとコンテンツの産業・市場」レポート

  7. ガンダムVR『ダイバ強襲』が関西へ! モビルスーツ同士の戦いを間近すぎる距離で体感

  8. 『スペースチャンネル5』新作発表!時代が追いつきVR作品に

  9. 先月お引っ越ししたイメージエポックへ会社訪問に行ってきました。

  10. 『NintendoDREAM』ディレクター サオヘン氏インタビュー 第一回

アクセスランキングをもっと見る