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Wii Uバーチャルコンソール9月18日配信タイトル ― 『スーパーワギャンランド』『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』の2本

Wii Uバーチャルコンソール9月18日配信タイトル ― 『スーパーワギャンランド』『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』の2本

2013年9月11日(水) 12時22分
  • スーパーワギャンランドの画像
    スーパーワギャンランド
  • ボス戦の「しりとり」は当時のプレイヤーを熱くさせたの画像
    ボス戦の「しりとり」は当時のプレイヤーを熱くさせた
  • ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島(前後編) ※画像は後編の画像
    ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島(前後編) ※画像は後編
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    任天堂初の本格テキストアドベンチャーゲーム

任天堂は、9月18日よりWii Uバーチャルコンソールで配信するラインナップを公開しました。

9月18日より配信されるタイトルは、スーパーファミコンソフト『スーパーワギャンランド』と、ファミコンのディスクシステム向けソフト『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島(前後編)』の2作品です。

『スーパーワギャンランド』は、ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)より1991年にスーパーファミコンで発売された横スクロールアクションゲームです。主人公「ワギャン」が「ドクターデビル」の野望を阻止するために冒険に出発。「ワッ」と大声を飛ばす「音波砲」で敵の動きを止め、時には止まった敵を足場にして、ステージクリアを目指します。ボス戦が頭脳戦のミニゲームとなっているのも特徴で「モザイク当て」「しりとり」「神経衰弱」「数字探し」のいずれかで対決。独特なノリで展開されるボス戦のファンも多く、特にパネルに表示されるイラストの意味の解釈の幅が試される「しりとり」は高い人気を誇りました。


『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島(前後編)』は、任天堂より1987年にファミコンのディスクシステム向けソフトとして発売されたアドベンチャーゲームです。当時は、ボリュームのある内容を前編と後編の2作に分けて発売されました。「桃太郎」や「かぐや姫」といった日本の昔話がモチーフになっており、それぞれの世界観が融合され、登場人物たちも本作ならではの独特なキャラクターとなって登場します。「男の子」と「女の子」、2人の主人公を状況に応じて使い分けることによって、登場人物たちから聞ける話が変わるなど、さまざまなギミックが用意されています。2人に正しい行動を取らせながら、物語を読み進めていきましょう。


■スーパーファミコン
スーパーワギャンランド 800円(税込)

■ファミコン
ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島(前後編) 500円(税込)

(C)1987 1991 NAMCO BANDAI Games Inc.
(C)1987 Nintendo

(Article written by 津久井箇人 a.k.a. そそそ)

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機種 FCDS
ジャンル ADV
発売元 任天堂
開発元 任天堂
発売日 1987年09月30日
プレイ人数 1人プレイ専用