人生にゲームをプラスするメディア

スクエニ和田社長がTwitterをはじめる

ゲームビジネス その他

スクエニ和田社長がTwitterをはじめる
  • スクエニ和田社長がTwitterをはじめる
テレビでも多数取り上げられ、猫も杓子もTwitterという雰囲気になってきましたが、スクウェア・エニックスの和田洋一社長も本日からTwitterをスタートしたようです(@yoichiw)。

「ついに始めます。 僕が始めるくらいだから末期ですかね。」というのが第一声。Twitterは評価しているようで、「なんで今までやらなかったか? このサービスは実名ならではの面白さがあるとわかっている一方、実名出すとリスクあるしな。 社長のくせして、本当は英語できないとか、本当は仕事してないとか、ばれちゃうでしょ。」とのこと。ただ広報担当は心配しているとか。

「良質な海外ゲームのローカライズ期待してます」というコメントには返信もして、今は『バットマン アーカム・アサイラム』とのこと。

ちなみに業務時間中のTwitterについては「僕が言うのもなんですが、業務時間中のtwitterもエロサイトも取り締まる気ないんですよね。勿論、それだけやってる奴はダメですよ。 何というか、民度ですかねぇ。」とのコメントでした。

ゲーム業界ではゲームの広報でスタートするメーカーが徐々に増えていますが、トップが開始するというのは初めてじゃないでしょうか。ぜひ他のメーカーさんも見習ってTwitterや新しいメディアでの情報発信や交流にチャレンジしてもらいたいものです。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. カプコン川田Pと松江氏が明かす『バイオハザード アンブレラコア』のしくじり―反省から学ぶゲーム開発

    カプコン川田Pと松江氏が明かす『バイオハザード アンブレラコア』のしくじり―反省から学ぶゲーム開発

  2. 【レポート】『ガンダムVR』で感じた恐怖と興奮…ガンダムの手に乗り、ザクに襲われる

    【レポート】『ガンダムVR』で感じた恐怖と興奮…ガンダムの手に乗り、ザクに襲われる

  3. 【レポート】「ボトムズ」の筐体型VRゲーム『バトリング野郎』の再現度が“むせる”ほど高い!鉄の棺桶を実際に体験

    【レポート】「ボトムズ」の筐体型VRゲーム『バトリング野郎』の再現度が“むせる”ほど高い!鉄の棺桶を実際に体験

  4. 「日本と海外におけるゲーマーにとってのリージョン制限」・・・イバイ・アメストイ「ゲームウォーズ 海外VS日本」第22回

  5. 【プレイレポ】テスター希望者10万人超えのVRMMO『ソードアート・オンライン ザ・ビギニング』のヤバさにワクワクが止まらない

  6. 【レポート】VRロボゲー『アーガイルシフト』のロマンと没入感が凄い!男の子の夢、これで叶います

  7. 【レポート】VR空間を自分の足で移動するリアルFPS「ZERO LATENCY VR」ジョイポリスに誕生!そう、これがやりたかったんだよ…

  8. コーエーテクモゲームス「TGS2016」出展決定、出展タイトルを公開―開催期間中ステージ中継やオリジナル番組も配信

  9. 秋葉原の洋ゲーショップ「ゲームハリウッド」2月24日で閉店

  10. これがリアル「遊戯王」か!「HoloLens」で“リアルにモンスターを召喚”するデモ動画公開

アクセスランキングをもっと見る

page top