TOP >> ゲームビジネス >> 人材 2009年11月12日(木) 11時44分

久多良木健氏、サイバーアイ・エンタテインメントを設立して活動再開

日本経済新聞によれば、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の久多良木健名誉会長が、インターネットなどを使った次世代サービスの開発・事業化を目的としたサイバーアイ・エンタテインメントを設立して活動を再開したということです。

新会社は10月末の設立で、資本金2000万円のうち9割を久多良木氏が出資、元ソニーの技術者である薄隆氏も1割を出資し取締役を務めるとのこと。

「プレイステーションの父」と呼ばれ、プレイステーションプラットフォームの発展に大きな功績のあった久多良木氏ですが、2006年12月に社長を退任し、翌年6月には取締役からも退き、名誉会長となっていました。昨年6月には角川グループの社外取締役に就任、今年4月には立命館大学大学院の客員教授となるなどしていましたが、約2年ぶりとなる本格的な活動再開となります。

技術主導で先進的な取り組みが印象に強かった久多良木氏ですが、今後どのような活動を行っていくのか、楽しみです。



インタレストマッチ 広告の掲載について

(Article written by 土本学 / Mr.Cube)
関連記事

米国の学術団体、インタラクティブ芸術科学アカデミー(AIAS / The Academy of Interactive Arts & Sciences)は、元ソニー・コンピューター・エンターテイメント...

米国のゲーム業界団体であるESA(Entertainment SOftware Association)は本日、毎年恒例となっているキッズ向けのチャリティーイベント「Nite to Unite for...




[PR]インサイド楽天