人生にゲームをプラスするメディア

マーベルがゲーム事業を強化?新マネージャーを指名

ゲームビジネス その他

「スパイダーマン」や「バットマン」など多数のライセンスを抱えるマーベル・エンタープライゼスはゲーム開発部門のマネージャーにワーナーブロスやDCコミックで長年ライセンス事業に携わったAmes Kirshen氏を迎えると発表しました。同氏はマーベルでもライセンス事業を指揮するとのこと。

「数十億ドルにも上るゲーム産業はマーベルの重要な収入源であり、同時にマーベルのブランドを強化する為の主要な乗り物です。私たちはAmesがこの部門において、より効果的で収入の得られるライセンスの形を作り、開発者がより質の高いゲームとして遊べる物を作り、そしてマーベルのブランドを強化する事を期待します」とパブリッシング担当副社長のGui Karyo氏は話しています。

現在マーベルは、アクティビジョン、ビベンディ・ユニバーサル・ゲームス、THQ、Encoreなど多数のパブリッシャーにライセンスを供与しています。そして『スパイダーマン2』・『ザ・パニッシャー』・『ハルク2』・『ファンタスティック・フォー』などが発売予定です。
《土本学》

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【PSX 2016】『バイオハザード7』プロデューサーインタビュー―最終体験版の裏側

    【PSX 2016】『バイオハザード7』プロデューサーインタビュー―最終体験版の裏側

  2. 美少女に応援&罵倒されながらダイエットできるVRゲーム、Steamに登場!

    美少女に応援&罵倒されながらダイエットできるVRゲーム、Steamに登場!

  3. 言論の自由はどこまで言論の自由を許すか?・・・平林久和「ゲームの未来を語る」第21回

    言論の自由はどこまで言論の自由を許すか?・・・平林久和「ゲームの未来を語る」第21回

  4. 【CEDEC 2016】『ドラクエ』30年の歴史、そして堀井雄二が語るゲームデザイナーに必要な3つの資質とは

  5. ブシロード、東京ゲームショウ2016に出展!『スクフェス』勧誘体験や新規タイトル情報を公開予定

  6. 戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け

  7. 横スクACT『INSIDE』のサウンドは“人間の頭蓋骨”を通して録音されていた!

  8. 【レポート】「CEDEC+KYUSHU2016」日野晃博氏による開幕講演…九州のゲーム開発者よ、オリジナルIPを開発しよう!

  9. 【CEDEC 2012】DeNAに転職した家庭用ゲーム開発者が『今しかない』と思った瞬間とは?

  10. スクウェア・エニックスの技術責任者Julien Merceron氏がKONAMIへ移籍、FOX Engineに関わることに

アクセスランキングをもっと見る