人生にゲームをプラスするメディア

米ゲームレンタルのGameFly、2008年度ランキングを発表

米国のオンラインゲームレンタルサービスであるGameFlyは2008年度のランキングを発表しました。日本のランキングとはちょっと異なりますが、興味深いものですので紹介します。

ゲームビジネス その他
米国のオンラインゲームレンタルサービスであるGameFlyは2008年度のランキングを発表しました。日本のランキングとはちょっと異なりますが、興味深いものですので紹介します。

1 『アサシン クリード』(Ubisoft プレイステーション3、Xbox 360、ニンテンドーDS)
2 『アーミー オブ ツー』(Electronic Arts プレイステーション3、Xbox360)
3 『グランド・セフト・オートIV』(Take-Two プレイステーション3、Xbox360)
4 『レインボーシックスベガス2』(Ubisoft プレイステーション3、Xbox 360)
5 『DEVIL MAY CRY 4』(カプコン プレイステーション3、Xbox360)
6 『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』(Activision プレイステーション3、Xbox360、ニンテンドーDS)
7 『Call of Duty: World at War』Call of Duty: World At War (Activision Blizzard プレイステーション3、Xbox 360、Wii、ニンテンドーDS)
8 『バーンアウト パラダイス』(Electronic Arts プレイステーション3、Xbox360)
9 『Dead Space』(Electronic Arts プレイステーション3、Xbox360)
10『プリンス・オブ・ペルシャ』(Ubisoft プレイステーション3、Xbox 360)

先に発表されたHome Video Essentialsのランキングがマルチタイトルでも機種ごとに別集計だったのに対し、GameFlyのランキングはマルチタイトルの場合、全機種の合算。

そのためか、一機種独占タイトルはベスト10に入っていません。

Home Video Essentialsで9位だった『アサシン クリード』がこちらでは1位。
3位だった『Halo3』、6位だった『マリオカートWii』は独占タイトルゆえかベスト10の圏外。逆にあちらで圏外だった『DEVIL MAY CRY 4』や『プリンス・オブ・ペルシャ』がランクインし、『コール オブ デューティ』シリーズが2作トップ10入りを果たすなど同じレンタルベスト10でも大きく異なった内容となっています。
《水口真》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. コナミ、ハドソンを3月1日付けで吸収合併

    コナミ、ハドソンを3月1日付けで吸収合併

  2. 異議なし!映画「逆転裁判」DVD&Blu-rayが充実の収録内容で発売 ― 巧 舟インタビューも掲載

    異議なし!映画「逆転裁判」DVD&Blu-rayが充実の収録内容で発売 ― 巧 舟インタビューも掲載

  3. 【CEDEC 2012】桜井政博氏が問い掛ける「あなたはなぜゲームを作るのか」

    【CEDEC 2012】桜井政博氏が問い掛ける「あなたはなぜゲームを作るのか」

  4. 【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏

  5. 【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が

  6. 週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2005年12月5日-月11日

  7. 「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー

  8. マリオの1コインは370万円の価値あり!? ドルより強いゲーム通貨

  9. ニンテンドー3DSで誕生したバイオ最新作、『バイオハザード リベレーションズ』をいち早く体験した

アクセスランキングをもっと見る