GameDaily.bizによれば、オハイオ州のMotivaという企業が、Wiiで同社の特許を侵害されたとして、任天堂と任天堂オブアメリカを11月10日付でテキサス州西地区連邦地方裁判所に提訴したということです。特許は、ベースステーションとの間で通信しながらプレイヤーの動きを感知する携帯デバイス、に関するものです。Motivaの代理人となっている法律事務所のThe Lanier Law Firmは「他人の技術を許可なしに使用するのは泥棒です」と声明を発表しています。任天堂は米国のAnascapeとモーションセンサーに関する特許で争っているほか、日本のエイディシーテクノロジーも任天堂、ソニー、マイクロソフトを提訴したことも明らかになっています。
任天堂が新社屋「技術開発棟」の建築を発表―ソフトウェアおよびハードウェアの新たな研究開発拠点として2029年3月竣工予定 2026.6.25 Thu 16:05 2022年より「本社第二開発棟(仮称)」の呼称で建築を進めてい…