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ゲームが若者を暴力に鈍感にするか?―ニューヨーク市警のスポークスマンが批判

Daily Newsはニューヨーク市警のスポークスマンPatrick Lynch氏の『Saints Row2』(セインツ・ロウ2)に関するコメントを掲載、同ゲームが「若者を暴力に鈍感にする」と批判しました。

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Daily Newsはニューヨーク市警のスポークスマンPatrick Lynch氏の『Saints Row2』(セインツ・ロウ2)に関するコメントを掲載、同ゲームが「若者を暴力に鈍感にする」と批判しました。

『Saints Row2』は架空都市「スティルウォーター」を舞台としたアクションゲーム。プレイヤーはストリートギャング「サード・ストリート・セインツ」のリーダーとなり、敵対組織との終わり無き抗争に身を投じます。

Daily Newsは『Saints Row2』を「プレイヤーがチェーンソーで警官を殺すことを奨励する」「警察と政治の関係者は、これを全く面白いと思わない」と批判。Patrick Lynch氏の「こうした恐ろしいビデオゲームは若者に堕落を促し、暴力に対して鈍感にする」というコメントを引用しています。

『Saints Row2』は北米では2008年10月14日(火)に発売されたばかり。メーカーであるTHQは「『Saints Row2』はギャングシミュレーションではなく、皮肉の入ったゲームだ」とコメントしているとのことです。
《水口真》
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