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Interplay、ゲーム事業に復帰―MMO『Fallout』を皮切りに

業績不振でゲームパブリッシャーから撤退していた米Interplay Entertainmentは、MMOの『Fallout』を皮切りにゲーム事業に復帰することを明らかにしました。もともと『Fallout』は同社の代表作の一つですが、経営再建の過程で2007年にBethesdaに売却、今回はライセンスを受けての制作となります。

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業績不振でゲームパブリッシャーから撤退していた米Interplay Entertainmentは、MMOの『Fallout』を皮切りにゲーム事業に復帰することを明らかにしました。もともと『Fallout』は同社の代表作の一つですが、経営再建の過程で2007年にBethesdaに売却、今回はライセンスを受けての制作となります。

Interplayでは今後も『Earthworm Jim』『Dark Alliance』『Descent』『MDK』といった主力タイトルの続編を開発していく意向を示しています。内部の開発スタジオを構築するためのゲーム開発者の募集も行っているということです。

会長兼CEOのHerve Caen氏は「2007年は私達の成長の為の基礎を築いた一年でした。先に進む為に、我々はビジョンを持ち、ユニークなIPを保有し、少ない負債と低オペレーションコストという武器もあります。ファンやユーザーのために新しい我々の取り組みをリニューアルする公式サイトで伝えるつもりです」と述べています。
《土本学》
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