人生にゲームをプラスするメディア

「ちゃぶ台返しはありませんでした!」遂に登場『マリオカートWii』について社長が訊く

Wii.comにて、岩田社長がゲームの開発スタッフにインタビューする恒例企画「社長が訊く」の『マリオカートWii』の回が公開されました。様々な新要素を搭載し、期待が高まっている来週発売の本作について答えるのは、初代から関わっている紺野秀樹氏、ハンドルを担当した芦田健一郎氏、そして宮本茂氏の3名です。

任天堂 Wii
Wii.comにて、岩田社長がゲームの開発スタッフにインタビューする恒例企画「社長が訊く」の『マリオカートWii』の回が公開されました。様々な新要素を搭載し、期待が高まっている来週発売の本作について答えるのは、初代から関わっている紺野秀樹氏、ハンドルを担当した芦田健一郎氏、そして宮本茂氏の3名です。

インタビューはスーパーファミコンでの第一作目がスタートしたところから話は始ります。元々はロンチで発売された『F-ZERO』に続いて、2人で遊べるレースゲームを、という構想から始ったもので、完成度の高さは皆さんがご存知の通り。HAL研究所で忙しく働いていた当時の岩田社長も買って僅かな時間を使って遊んでいたそうです。

Wi-Fiによる対戦は本作の特徴の一つですが、GC版で実現したLANでの対戦、DSでのWi-Fiといったこれまでの蓄積を活かした内容になっているということです。例えば成績表示での工夫や、参加者のマッチングや募集方法などです。自分の実力に合ったゴーストをダウンロードして練習できるのも嬉しい機能です。

同梱されるWiiハンドルでも沢山の試作品が制作され、試行錯誤の結果、今のような形になったそうです。軸のない"空気ハンドル"のような形になりますが、実際に遊んだ人には好評だということです。GCコントローラーやクラシックコントローラーなどにも対応していますが、是非ハンドルで遊んで欲しいということです。ずっとハンドルで遊んでいれば嬉しい事もあるとか。

発売は来週木曜日4月10日になります。楽しみですね。ちなみに今回、宮本氏のちゃぶ台返しは無かったそうです。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  2. 『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】

    『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】

  3. 『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

    『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

  4. ヨッシーが食べる珍味10選!それ、おいしいの? それとも……。

  5. 『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け

  6. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  7. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  8. 『モンハンライズ』ヘビィボウガンの操作方法・立ち回りを解説ー圧倒的火力で敵を粉砕【個別武器紹介】

  9. 『モンハンライズ』“斬裂ライト”こと「王牙弩【野雷】」を使いこなす!3分討伐も夢じゃない瞬間火力には、せっかちハンターもニッコリ【UPDATE】

  10. 今こそ日本が世界に誇る文化「くっころ」を知るべし!『くっころでいず』で学ぶ女騎士の生き様【ゲーミング自由研究】

アクセスランキングをもっと見る