『ソーマブリンガー』はモノリスソフトとしては初めてのニンテンドーDSのタイトルとなりましたが、高橋氏と光田氏の間でどのようにこのプロジェクトが立ち上がったかという話から、DSだからこそ目指し実現したゲームプレイ、こだわり抜いて制作した世界観を描く音楽などについてじっくりと語られています。
光田氏は、アクションRPGということで意識されるような難しさや、反射神経がないと楽しめないといった部分は上手くバランスが取られた作品になっているとコメント。「ロールプレイング要素の中に物語性がしっかりあるので、お話と音楽とアクションが十分堪能いただける作品に仕上がったと思います」と話しています。
高橋氏は「いろんな方に遊んでもらいたいという思いがあって、アクションRPGの経験のない方でも先に進められるように難易度調整のバランスには気を遣って作っています。全くの新規タイトルではあるんですけれど、敷居が高いようなことは一切していませんので、ぜひ手にとっていただきたいです」と述べています。
『ソーマブリンガー』は2月28日、4800円で発売予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『スマブラSP』照れ顔(?)から絶体絶命の姿まで!大乱闘で見られる様々な「ベレト/ベレス」を紹介―時には“伝説のマシン”も乗りこなす?
-
ファンこそプレイしてほしい「仮面ライダー」の名作ゲーム3選―初代プレイステーションからスイッチまで
-
『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け
-
害虫だけどおいしい!?『あつまれ どうぶつの森』に登場する「ゴマダラカミキリ」ってどんな虫?【平坂寛の『あつ森』博物誌】
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎
-
2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】
-
【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで
-
『ポケモン スカーレット・バイオレット』「コライドン」バイク形態における、胸の丸い部分は「車輪」にならない!? その意外な正体に驚愕……!
-
『デジタルモンスター』15周年記念、渡辺けんじ先生作画のTシャツ&フレキシブルラバーマットが登場



