「消費者のWiiへの需要は経営陣の予想を遥かに超えていました。前世代でのPS2の普及ラインをトラックしているようです。この傾向が続けば、2007年の600万台を超え2008年には800万台以上の販売が見込めるでしょう。また、ハードの売上が高まれば、サードパーティのコンテンツも自然に集まるでしょう」とのこと。
ハードはなるべく安い価格で普及させ、ソフトで元を取り返すというゲームビジネスで、装着率はプラットフォームの成功を図る重要な指標です。ただ、一般層に普及が進むと一般的にこの数字は下がると考えられています。『Wii Sports』や『Wii Fit』のために買ったユーザーに次の提案をし続けることができるかが2008年の勝負どころになりそうです。
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