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猿楽庁で『アルキメDS』で笑ってきました(前編)

(決して「アルキメデス」と読んだりしないでください)

任天堂 DS
(決して「アルキメデス」と読んだりしないでください)



『moon』(PS)、『ギフトピア』(GC)、『ちびロボ!』(GC)などを手掛けてきた"元カリスマクリエイター"の西健一氏が企画した新タイトル、『アルキメDS』がニンテンドーDSで7月19日にスキップから発売されます。ジャンルは「お笑いトレーニング」、そして「つまらないのはアナタがつまらないからデス」という非情なコンセプト(?)で制作されたソフトです。スキップや猿楽庁のメンバーが仕事の合間を縫って手弁当で完成させた1本です。一足先に遊んできましたので、1ページ目ではゲームの概要を説明、2ページ目で体験記を紹介したいと思います。とっても楽しかったですよ♪

アルキメDS制作スタッフ
・企画&ディレクション 西健一(Route24)
・グラフィック hikarin(SKIP)
・プログラム 金谷文洋(SKIP)
・サウンド 谷口博史(SKIP)
・制作サポート 橋本徹(猿楽庁)

ソフトを簡単に説明すると、笑点の大喜利のようなもので、親プレイヤーが出題し、子プレイヤーが回答していき、全員の回答が揃うと、それぞれ持ち点で採点するというものです。それでは画像をふんだんに使って追ってプレイを見ていきます。




タイトル 2100円でもタイトル画面くらいはあります。 キロクヲミてもいいですが、 さっそくハジメてみましょう 口の大きいキャラの名前なんでしたっけ?
エントリー受付 このゲーム、1人で遊ぶのはお断りしています。 2人以上が絶対って前代未聞ですよね。 Wi-Fiコネクションにも対応してませんヨ。 対面で楽しくガヤガヤ、新コミュニケーション。 もちろん1つのゲームカードで対戦できます。 ちなみに「エントリーうけつけち」の後には 「ゅう」という文字が隠されてると思います。
親がお題を決めます 親プレイヤーがお題を決めます。 盛り上がるネタのセンスが必要です・・・。 親になるプレイヤーは毎回、 ゲームカードを持ってる人が指名します。
スペシャルランチは? 例えばこんなお題はいかがでしょう? もちろんどんなお題でもOK 絵を描かすのでも、うまい言葉を入れろでも、 意表を突く内容でも・・・・ やはりセンス次第
時間制限はいくら? 時間制限を選べます。 じっくり考えるならムセイゲン でも、追いつめられると力を発揮する人もいるかも。 変な回答もたくさん出るカモ
マッサージつき? こんな回答でいいのかなあ・・・? みなさんもどんな回答なら この場を楽しませられるか考えてください。 「思いつきませんでした」 「時間がなくて・・・」 発表前に予防線を張る人多数。
コレデイク 自信がおありならそれでもいいですけどね。 優柔不断に揺れるならモドリましょう。
プチプチつぶせ! 自分の回答が終わったら他のプレイヤーの 回答を待ってあげましょうね。 このキャラをタッチペンで潰すと、 「ハヤクシロ」とか言います。 時間が経つと疲れてゆっくり走りになり、 遅い人を煽りやすくなります。
いよいよ回答をあけます 司会の人は回答を開けていきます。 みんな同時でもいいし、 順番でもいいし、、、 その場を盛り上げるか、盛り下げるか 全ては司会(親プレイヤー)の腕次第! ここで各人のネタのプレゼンしてもいいですよ? 「これはこういう意味じゃなくて・・・」 「思いつかなかったんだー」(言い訳)
ジャカジャカジャーン 一人の持ち票は3票。 沢山座布団を獲得したのは・・・?
あ、、、 スペシャルランチにもう一品、 マッサージがいいんだそうです。 僕が間違ってました。
最終リザルト 何回かプレイして最後辞める時は 各人の得た合計座布団が表示されます。 あおざるさんとももざるさん、 互角でしたね。
はい、ゲームの説明はここまで。わかりました? なんとなく? それでは次のページでは、実際に体験してみてどうだったか、レポートしてみます。 ちなみにこんな遊び方も。
継ぎ足してね 親プレイヤーはアウトラインだけ書きます。 子プレイヤーは上から落として、 その上にパンダを描きます・・・ どんな面白いパンダが出来上がるんでしょうか? ちなみに左の絵は上から下りてきてる状態です ちゃんと一番下までいきますので・・・
パンダ!? 意外とパンダと言われても分かんないですよね、、、


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《土本学》
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