※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。
◆『凹凸世界:彩虹收藏家』

9月7日、中国発の人気オリジナルIP『凹凸世界(AOTU World)』を題材としたカジュアルゲーム『凹凸世界:彩虹收藏家』の新たなゲームプレイPVが公開されました。
『凹凸世界』と言えば、中国のアニメーションスタジオ・七創社(7DOC)が展開する代表的なオリジナルIP。2016年にアニメの配信がスタートして以来、ゲームやグッズなど、幅広い形でIPが展開されてきました。日本国内での知名度は、公式Xをチェックすればわかる通り、知る人ぞ知るIPに留まります。
『凹凸世界:彩虹收藏家』は、パズルゲームにキャラクターグッズの収集要素を組み合わせたカジュアルゲーム。現実のアニメ、キャラクターグッズ収集をアプリで擬似的に再現するゲームとなっています。




◆『未眠野』

2026年9月9日、ZEALORY GAMESが開発するオープンワールドRPG『未眠野』が発表されて話題を集めています。bilibiliで公開されたPVは、記事執筆時点で1,145万再生超えの再生数に。
本作は「物理×化学」を中核とした独自のシステムが最大の特徴です。公開されたPVでは、フィールド内のオブジェクト同士が相互作用してもたらされる、連鎖反応が環境に変化を与えたり、攻撃手段になったりしています。
そんな突如として発表された本作ですが、開発状況について公式は「比較的初期の開発段階」と説明されています。9月10日には早速小規模なベータテストとオフライン試遊会の参加者を募集開始。運営型オープンワールドゲームが着実にその数を増やしつつある昨今、果たして本作は持ち前のコンセプトを軸に勝ち筋を見出していけるのか注目したいところです。




◆『星海歸旅人』

9月10日、横スクロールのパルクール×弾幕シューティングを組み合わせたスマートフォンゲーム『星海歸旅人』のベータテストが募集開始となりました。本作は、キャンピングカーに乗った冒険者たちが、伝説の理想郷を目指して各地を旅するカジュアルゲーム。
ジャンプや回避を駆使して障害物や敵の攻撃を躱しつつ、カードやスキルの組み合わせで戦うアクション性の高いタイトルです。大作タイトルではないものの、気楽に遊べるゲーム性が受け入れらやすいアプリゲーム市場では、意外にもこうした作品が長期運営を成功させるケースを度々見かけます。
メインストーリーなどの物語系コンテンツが存在するかは現時点で不明ですが、PVでは仲間との出会いや旅そのものを描くロードムービー的なテイストに。未だ謎大きタイトルですが、口コミ的jに広がる可能性は捨てきれません。


















