日本一ソフトウェアは、生活シミュレーション『ほの暮しの庭』について、今後の追加コンテンツを発表しました。無料アップデートおよび有料DLCが順次配信され、まずは無料アップデート第1弾が2026年9月29日に配信予定です。
◆無料アップデート第1弾では新たな家畜が追加!
『ほの暮しの庭』は「夜廻」シリーズのスタッフによる、郷愁あふれる田舎の村を舞台にした生活シミュレーションゲームです。山奥の集落・彼ヶ津村では、畑を耕し、動物を育て、釣りや狩りを楽しむほのぼのとした田舎暮らしが満喫でき、庭付きの一軒家に家具を並べて理想のおうちを作ることもできます。
一方で村には古くから伝わる「掟」が存在し、破ると恐ろしいことが起きるかもしれません。ゲーム開始時に「あんしん暮しモード」を設定すれば、掟を気にせず安心して暮らせます。

今回の無料アップデート第1弾では、要望が多かったという家具カタログ機能や農地拡張、新たな家具・家畜の追加など、盛りだくさんの内容が用意されています。
まず、新たな家具としてキャンプシリーズの家具11種が追加されます。「キャンプ食卓」「キャンプテーブル」「キャンプチェア」「キャンプベッド」「キャンプランタン」など、そろえれば「おうちキャンプ」の雰囲気を楽しめるラインナップです。キジの狩猟免許を取得していると、雑貨屋で購入できるようになります。

家畜には「ウコッケイ」「カモ」が新登場。1年目秋以降に到達したことがあると、露天商から購入可能です。「ニワトリ」「アヒル」と同様に、毎日タマゴを産み、たまに羽が抜けます。さらに「ふさふさのウシ」「まだらヤギ」も追加され、こちらはヤギを購入したことがあると入手できます。


そして待望の「家具カタログ」機能も追加。1年目秋以降に到達し、家具を雑貨店か露天商で購入したことがあると解放され、過去に購入した家具をカタログから注文できるようになります。品物は翌日にポストへ届く仕組みです。

また、農地拡張も実施され、ほの暮しモードではトバリから祠修復の依頼を受けて追加の農地を全て購入していると解放。あんしん暮しモードではナゴが村に住んでおり追加の農地を全て購入していると解放されます。手紙に従って指定地点へ向かうと農地購入イベントが発生し、より広大な土地で農作を楽しめます。


なお、メインシナリオの一部区間と雷雨の日は機能解放イベントが発生しないため、シナリオを進めるか雷雨以外の日に確認が必要です。
◆第2弾は10月27日! 有料DLCは2027年春配信
その語の追加コンテンツについては、まず無料アップデート第2弾が2026年10月27日(火)に配信予定。主人公にまつわる誕生日イベントなどが追加されるとのことです。
さらに、有料DLCの発売も決定しました。2027年春にリリースされ、追加システムや追加シナリオ&マップ、単発の追加イベントなど、盛りだくさんの内容を検討中とのことです。

『ほの暮しの庭』は、スイッチ2/スイッチ/PS5/Steam向けに発売中。価格は9,020円(税込)で、スイッチ版のみ7,920円(税込)です。
詳しくは公式サイトをご確認ください。














