
カバーは、VTuberグループ「ホロライブプロダクション(以下、ホロライブ)」について、プロダクションのリニューアルを発表しました。
◆10周年に向けて「ホロライブ」が大幅リニューアル!
本情報は、9月7日に配信した「hololive Next 2026.9.7」にて発表されたもの。9周年を迎えたホロライブが次の10周年を目指すにあたり、未来への改革と挑戦を、カバーCEO・谷郷元昭氏(愛称:YAGOO)が直接発信する番組です。
このリニューアルではまず、プロダクションの指針を一新。これまでの「タレント1人ひとりの個性と才能が輝く場所としての成長」から、「つくろう。世界が愛するカルチャーを。」を本気で実現すべく動き出すとのこと。日本国内での知名度をこれまで以上に上げていくのはもちろん、北米・東アジア・東南アジアを中心に活動を強化していきます。
あわせて「hololive」のロゴがリニューアル。地域やグループごとに分かれていたブランドも統合され、インドネシア、English、DEV_ISなどは全て一つの「hololive」として展開していきます。





そして、タレントのビジュアルアップデートを始動。タレントのこれまでの魅力や個性を大切にしながら、現在の活動やこれからの展開に合わせて、通常衣装やビジュアル表現をアップデートしていく取り組みです。
大きく3つの方向性があり、それぞれ「今の姿の魅力を、さらに引き出す」「コンセプトに合わせて、衣装やモチーフを磨き直す」「より大きく、ビジュアルの印象をアップデートする」です。
数年かけて順次実施予定で、すべてのタレントが同じ形で変わるのではなく、それぞれにとって最もふさわしいアップデートを、本人と相談しながら考えていくとのこと。第1弾は「ときのそら」さんで、さっそくビジュアルアップデートのお披露目ライブが公開されています。







この他にも、新配信アプリ「hololive raku」が発表されました。タレントが自宅から行う普段の配信でも、これまで以上に豊かな映像表現が可能になるというもの。
生誕ライブなどで培ってきたリアルな光や質感の表現に加えて、配信内容や企画に合わせてカメラアングルを自由に変更可能。いつもの雑談配信やゲーム配信でも、企画に合わせたさまざまな画面づくりができるようになります。アプリは9月下旬より順次リリース予定です。





ホロライブのリニューアルについては、あわせて公開された「ホロライブプロダクション10周年カウントダウン特設サイト」にて詳しく紹介されています。
¥1,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)














