ディースリー・パブリッシャーは8月25日、PS5専用アクションシューティング『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』を2027年に発売すると発表しました。
『EDF6』の大幅リニューアル版がPS5専用タイトルとして登場
本作は2022年8月にリリースされ、全世界100万人超の隊員が出撃したという『地球防衛軍6』を大幅リニューアルし、新要素を追加した最新作です。
PS5のスペックに特化した改変により、ビジュアル面が進化し、様々な要素がパワーアップ、そしてボリュームアップします。シリーズの魅力である「圧倒的な絶望感」と「巨大かつ無数の敵を倒す爽快感」がPS5に特化した進化によって次のステージへ向かうとのことです。


新要素は4つ。敵の物量は『EDF6』比で約2倍に
1.敵が増量
最大の目玉は物量です。ただでさえ多かった敵の数にさらに輪をかけて増量し、最大時には『EDF6』比でおおよそ2倍以上に達するとのこと。公開されたスクリーンショットでは、侵略性外来生物αPlus(アリ)、侵略性外来生物β(クモ)、飛行型侵略生物(ハチ)、そしてネイカーがいずれも倍増した光景を確認できます。
シリーズが作り上げた唯一無二の「絶望感」が新記録を更新し、「超絶望感」になるとのことです。




2.武器改造
敵を倒した際に出現するアイテムに新要素が導入され、武器カスタマイズが可能になりました。新たに導入されたアイテムBOXからは、武器を強化するための装置が入手できます。
例えば、アサルトライフルに燃焼効果を加えたカスタム弾を使用したり、ロケットランチャーに凍結効果のあるロケット弾を使用したりできます。


3.ミッションのリニューアル
敵の増量や新要素の導入に合わせて、既存ミッションの半数以上をリニューアル。また、『地球防衛軍6』の追加DLCミッションでのみ登場した手ごわい敵がゲーム本編にも出現し、しかも増量されています。


4.未知なる敵
まだ見ぬ未知の敵が出現する完全新作のミッションも追加されます。巨大なキノコが群棲する“キノコの街”が出現。詳しいことはまだ明かされていませんが、これまでとは異なる何かが起こることは間違いないそうです。



東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展
本作は9月17日~21日に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」のディースリー・パブリッシャーブース(ブース番号:Hall5 05-C03)にプレイアブル出展されます。シリーズNo.1となる圧倒的な敵物量との戦闘体験に加え、武器カスタマイズも部分的に体験できる予定とのこと。ブース内ステージでは、本作に関する新情報をお届けするイベントも実施されます。

『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』は、PS5向けに2027年発売予定。価格は未定です。
¥54,591
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)















