
HoYoverseは、オープンワールドRPG『原神』の新バージョン「Luna VIII:帰夏!映影?千霊祭!」を7月1日にリリースします。
◆冒険の舞台はテイワットを飛び出す…新エリア「月」が開放!
Luna VIIIでは、宇宙船に乗ってテイワットの空を越え、新エリア「月」へ降り立ちます。自転するテイワットを彼方に望む宇宙ステーション、数多くの壮大な古代遺跡などが存在。旅人は様々な地形を自在に移動したり、重力を操ったりしてこの地を探索します。
また、ファデュイ執行官第七位「サンドローネ」が復活。今再び帰還した彼女の、その復活の背後にある真相も語られます。





◆新たな元素反応「星電導」が登場!一部既存キャラも強化
新しい氷元素と雷元素による反応「星電導」が登場します。一部の氷元素と雷元素キャラクターが星電導反応を起こすと、周囲のエリアが一時的に「極星フィールド」へと変化します。
極星フィールドは溢れ出た氷と雷の元素力を凍結保存し、それをバフ効果へと変換。範囲内のすべてのキャラクターの星電導反応および氷・雷元素ダメージを上昇させると同時に、敵の物理耐性をダウンさせます。

極星フィールドの登場にあわせて、一部既存の氷元素・雷元素キャラクターも強化。「魔女の諭示」と題し、極星フィールドにいると一部の天賦やスキルの効果が強化されます。対象は「七七」「夢見月瑞希」「八重神子」「リオセスリ」「セノ」「北斗」「ディオナ」の7人です。
◆新たに「★5 サンドローネ」が実装
Luna VIIIのイベント祈願では、前半で新キャラクター「★5 サンドローネ」が初登場し、「シトラリ」が復刻。後半では「コロンビーナ」と「雷電将軍」が復刻されます。また、「魔女の諭示」の対象★5キャラがピックアップされる追憶祈願も開催されます。
サンドローネの元素力は氷、武器は両手剣を使用。戦闘では極星フィールドを通じて、チーム全体の星電導反応ダメージを強化できます。



◆新イベントで「シャルロット」を獲得可能
Luna VIIIでは、イベント「千霊映影祭」が開催予定です。フォンテーヌの船「ウィンガレット号」にて千霊映影祭が開幕。シャルロット、シトラリ、サンドローネ、コロンビーナなど、おなじみの面々が一堂に会し、真夏の水上のお祭りを共に盛り上げます。
イベント報酬では「★4 シャルロット」や、彼女の新コスチューム「ハーロック変奏曲」を入手可能。ショップにはシトラリの新コスチューム「星と煙霧の夜話」も登場します。




また、「星々の幻境」では夏をテーマにした新しいテーマロビーと、夏のテーマ衣装が登場。エディターに複数のアップデートや新たな素材も実装されます。

『原神』はPC/PS5/スマホ/Xbox Series X|S向けに基本プレイ無料のアイテム課金制で配信中。新バージョン「Luna VIII:帰夏!映影?千霊祭!」は2026年7月1日にリリース予定です。














