HoYoverseは、オープンワールドRPG『原神』の新バージョン「Ver.7.0:神に愛されぬ雪国」を8月12日に正式リリースすると発表しました。テイワット第七の国「スネージナヤ」での物語が始まります。
◆新たな国「スネージナヤ」が開放
Ver.7.0では、新たな国「スネージナヤ」での冒険が幕を開けます。スネージナヤはテイワット大陸の北端に位置し、絶え間ない極寒と吹雪に耐え続ける国です。
中心都市「スネージナヤ・グラード」は、活気あふれる街並みとファデュイの総本部が構える、スネージナヤの技術力と軍事力を体現する都市。そこから離れると、未開の氷原、霜の精が見守る人里離れた村、各地に散在する雪に閉ざされた集落などがあり、旅を続ける中でスネージナヤを形作る物語や風景を少しずつ知ることができます。
魔神任務では、猛威を振るう壊滅的な吹雪や、それによって引き起こされたエネルギー危機、その背後で動く勢力に迫っていきます。






また、旅人に新衣装「冬の夜を狩る者」が追加。「闇域」という特殊なエリア内で戦うときに着る戦闘服で、この中では新たな「三人称視点のシューティングモード」を体験できます。



さらに、魔神任務では「まったく新しい武器」も獲得可能。片手剣のようで、スネージナヤの探索を進め、七天神像を1つ解放するたびに、武器の性能が強化されていきます。武器にまつわる物語や秘密も少しずつ明かされます。



◆新たな元素反応「星拡散」が登場
Ver.7.0では、「星電導」に続く二つ目の星反応「星拡散」が登場。風元素と氷元素の組み合わせで発動し、「星の嵐」を召喚して風元素ダメージと氷元素ダメージを与えます。繰り返し発動すると「星の嵐」のレベルが上がり、最後の爆発の威力が高まります。

星反応はスネージナヤでのオープンワールド探索でも活躍。「星拡散」ではジャンプの高さが大幅に上がり、「星電導」ではオブジェクトとの新たなインタラクションが可能です。
スネージナヤの七天神像とインタラクトすることで、旅人は氷元素の力を獲得し、チームにいる間はすべての星反応を起こせるようになります。
◆新たなプレイアブルキャラクター
Ver.7.0では、新たに「★5 オデット」「★4 アリョーシャ」が実装されます。前半で「オデット」「アリョーシャ」が初登場し、「アルレッキーノ」が復刻。後半では「フリンズ」「イネファ」が復刻されます。


「オデット(CV:上坂すみれ)」は、スネージナヤの有名なバレリーナで、「淑女」配下のファデュイとしても活動する人物。元素力は氷、武器は片手剣です。戦闘では「超電導」と「氷元素拡散」をそれぞれ「星電導」と「星拡散」に変換し、チーム全体の星反応によるダメージをアップさせます。
元素スキルを発動すると「独舞者のシルエット」を召喚し、継続的に氷元素範囲ダメージを与えつつ、チームメンバー全員に星反応ダメージアップ効果を付与。元素スキルを再度発動すると、オデットと「独舞者のシルエット」はデュエットを披露し、星反応とみなされる氷元素範囲ダメージを放ちます。
元素爆発では複数回の氷元素範囲ダメージを与え、オデット自身が与える星反応ダメージをアップさせます。




「アリョーシャ(CV:佐藤元)」は、スネージナヤの雪原を縦横無尽に駆ける熟練の狩人。元素力は雷、武器は長柄武器です。チームに星電導ダメージアップ効果を付与し、フィールド上の付近のチームメンバーのHPを回復できます。
また、新たな魔神任務を進める中で、アリョーシャを無料で獲得可能です。
◆バージョンイベントや、「鍛錬の道」に9キャラクターが追加
Ver.7.0では新たな期間限定イベントも開催。高速列車で氷原を駆け巡ったり、射撃の競技に参加したり、秘境に挑戦したり、霜の精を目的地まで届ける手助けをしたりと、スネージナヤでの多彩なコンテンツを楽しめます。報酬では「★4 ディオナ」も獲得可能です。

この他にも常設コンテンツ関連では、スネージナヤの開幕にあわせて新たな鍛造武器や、新たな紀行武器も登場。「幽境の激戦」には新たな武器外観が1セット追加されます。








さらに、「鍛錬の道」が更新。新たに「リオセスリ」「千織」など9キャラクターが星屑の選択可能候補に追加されます。

『原神』はPC/PS5/スマホ/Xbox Series X|S向けに基本プレイ無料のアイテム課金制で配信中。新バージョン「Ver.7.0:神に愛されぬ雪国」は2026年8月12日に正式リリース予定です。














