NC Corporationは、Dynamis Oneが開発中の新作タイトル『アストラエ・オラティオ』にて、世界観の一端を紹介するスーパーティザーPVを公開しました。
◆「’89年の東京」などゲームの世界観を連想させるキーワード続々!
『アストラエ・オラティオ』は、魔法と行政をテーマにする新伝奇サブカルチャーRPGです。開発を手がけるDynamis Oneは、『ブルーアーカイブ』に携わったスタッフたちが独立して立ち上げた会社として知られています。
最新情報によれば、舞台は’89年の東京。それも技術、文化、文明が複雑に絡み合い、私たちが知る当時よりも100年ほど加速している世界だといいます。今年東京タワーの竣工を控えているほか、ライバルの京都を退け、パリの次の万博開催地に決まっており、お台場の埋め立てを急いでいる状況だと語られています。
もちろんただの東京ではなく、「新伝奇」「行政」「魔法」「決闘」「裏内閣」など世界観を連想させるキーワードも多数登場。プレイヤーと思わしき「主任」なる呼び名も確認でき、どういった形で物語に関わるのか期待が高まります。




また、「東京」を背景とした昼と夜のビジュアルポスター2種も公開。スーパーティザーPVに登場した世界観を連想させるキーワードや、主要テーマの一部も確認できます。


『アストラエ・オラティオ』の配信時期は不明です。ティザーサイトや公式X(旧Twitter)をチェックしながら、続報に備えておくと良いでしょう。













