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「ポップンをもっと楽しんでくれ!」大好きな気持ちだけで実施したBEMANIオンリーの生誕祭を音ゲーマーはどう受け取ったのか?【「不知火フレア生誕祭2026」反応集】

コナミアーケードゲームスに許諾を申請したら、応援のエールが100倍になって戻ってきた! 驚きの展開が続出した生誕祭はフレアさんの「好き」が、はちきれんばかりに詰まっていました。

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「ポップンをもっと楽しんでくれ!」大好きな気持ちだけで実施したBEMANIオンリーの生誕祭を音ゲーマーはどう受け取ったのか?【「不知火フレア生誕祭2026」反応集】
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ホロライブ所属の不知火フレアさんは生粋の『BEMANI』プレイヤー。特に好きなのが『pop'n music』で、プレイの腕もさることながら語りだしたら止まらない熱量です。日常のできごとを呟くために開設したXのサブアカウントでは、『pop'n music』をはじめとする音ゲーについて語りすぎたせいで、サブアカウント限定でフォローされるという事態にまで至っていました。

そんなフレアさんが長年「案件をやらせてください!」と“好き”を訴え続けてきた音ゲーについて、2026年4月2日に『BEMANI』楽曲の生誕祭3Dライブを実施。自身のYouTubeチャンネルで配信しました。しかもその配信は楽曲の使用許諾が下りただけでなく、なんとゲームセンターに設置してあるような筐体の実機まで借りられ、その場で実演できるという驚きのサポートまで!

そこで本稿では生誕祭3Dライブの当日の模様、フレアさんの『pop'n music』に対する愛情をお届けするとともに、配信を視聴していた音ゲーマーたちの喜びの声も一緒に紹介したいと思います。

はたしてフレアさんの「みんなもっと『BEMANI』を遊んでほしい!」「好き」の想いはどのように届いたのか? まずは当日のセットリストから見ていきたいと思います。

【#不知火フレア生誕祭2026】BEMANI楽曲3D LIVE!みんなで盛り上がれ!【不知火フレア/ホロライブ】

◆「初手から横転しちまったよ!」冒頭から全力投球のセットリスト

<不知火フレア生誕祭2026 セットリスト>

01.HAPPY MUSIC

02.Pink Rose

03.チェイス!チェイス!チェイス!

04.防人恋歌

05.実機プレイパート

06. 大見解

07.お米の美味しい焚き方、そしてお米を食べることによるその効果。

08.Homesick Pt.2&3

09.朧

10. Harmonia

11. 僕の飛行機

12. Silent Flame,Never Fade

ライブのオープニングを飾るのは、2011年に解散してしまった音楽ユニット「パーキッツ」が『pop'n music』に提供した楽曲「HAPPY MUSIC」です。『pop'n music』にはカバー曲も多く収録されていますが、フレアさんは『pop'n music』のオリジナルソングが特に好きで、自身がプレイするときはオリジナルソングを選ぶとのこと。今回のライブはそんな愛すべきオリジナルソングで固められており、いずれもプレイヤーたちの魂を揺さぶる楽曲ばかりです。

そのためXにポストされた視聴者の投稿も「のっけからパーキッツだ!」「開幕から最高かよ。懐かしいな」「一曲目から『HAPPY MUSIC』はずるい」「初手から横転しちまったよ……」と見事にハートを射止められたようす。もちろんフレアさんの愛らしさに惚れる声もあり、開幕から声援が飛んでいるような状況でした。

トークパートを挟んで披露された「Pink Rose」は、バラ繋がりということでアキ・ローゼンタールさんをゲストに迎えてのデュエットです。『KEYBOARDMANIA』で初登場したためか、歌詞は鍵盤デザインの上に表示されるこだわりよう。

視聴者も「Pink Roseはあかん。泣けてしまう」「Pink Roseありがとう! フルバージョンじゃねえか、無理だろ泣くしかねえ!」「音ゲーやりてえ(笑)」とテンションが上がるものから、楽曲提供者の「Kiyommy+Seiya」へ向けて「きよみねーさんありがとう!!」と感謝する声も。中には「キーマニでパーフェクト取れた唯一の曲」「リフレクのスペシャル譜面死ぬほどやったなあ……」と思い出を語っているものもありました。

さて今回の生誕祭はコナミアーケードゲームスの全面協力ということで、楽曲の使用許諾ではじまり、オリジナル音源の提供、ステージのセットデザインに『BEMANI』関連の意匠が使えたり、ゲーム筐体で実機プレイが可能になったり、オリジナルグッズのデザインが『BEMANI』オマージュになったことなど、フレアさんが当初、想像もしていなかった規模の協力体制でサポートしてもらえたといいます。

そのきっかけは楽曲の許諾申請をしたこと。そこで熱意が伝わって協力してもらえるようになり、上記サポート体制に加え、最終的には案件につながったそうです。ライブパートまでは案件ではなく、その後に発表された『Dance Dance Revolution』『SOUND VOLTEX』『pop'n music High☆Cheers!!』とのコラボがまさにそれでした。

ちなみに『BEMANI』シリーズとは、原点となる『beatmania』、フレアさんが大好きな『pop'n music』、ダンスの音ゲー『Dance Dance Revolution』など、コナミアーケードゲームスが開発した一連の音ゲーを総称するものです。(一部非『BEMANI』シリーズもあり)

3曲目と4曲目は「チェイス!チェイス!チェイス!」と「防人恋歌」。「チェイス!チェイス!チェイス!」はゲストに一条莉々華さんを迎えてキュートに歌い上げ、「防人恋歌」では再びフレアさんのソロとなり桜の花びらが舞う中でしっとりと歌い上げました。

こちらでも視聴者がさまざまな反応を示します。例えば、「『チェイス!チェイス!チェイス!』は本格的にポップンにハマり始めた頃に、めっちゃ練習した曲だし、もうマジで泣く」「『防人恋歌』がライブで聞けるなんて」「KONAMI完全協力だから当たり前だけど、音源が原曲そのままなのめちゃくちゃいい」と、馴染みの楽曲が聞けたのはもちろんのこと、それがライブという形で聞けたことに対する感動もありました。

◆「なんで喋りながらできるんだよ!」驚異の実機プレイ

そもそもなぜ今回、『BEMANI』シリーズ限定のライブにしたかと言えば、単純にフレアさんが『pop'n music』のヘビーユーザーだったこともありますが、「もっと音ゲーを広めたい!」「もっと色々な人にゲームセンターで音ゲーをしてほしい!」という想いがあったためでした。

自身のサブアカウントでも「ポップン新筐体来る前に撤去された地域とかも結構あったりして、フレアの地元もその一つなんだけど、また昔みたいにポップンが活気ついて再搬入してくれるゲームセンター増えたら嬉しいな~って気持ちある。ゲーセンの音ゲーエリアもっともっと盛り上がれ~!!」と発言しており、その熱い想いをたびたび口にしていました。

そのような“ガチ勢”だったこともあり、続くパートでは『pop'n music』の筐体をコナミアーケードゲームスから借りて実演することに! 実機を借りられたことにも驚きですが、バーチャル空間でプレイするという状況にも視聴者は反応します。

「純粋にトラッキング技術がここまで進歩しているのに驚愕している」「ホロのVTuberがポップンのプレイ動画を配信するという謎技術を公開してる。ほんとコレどうやって実現してるんだ」と、位置ズレがほとんどなくバーチャル空間でゲームがプレイできている“謎技術”に驚く声が上がっていました。

また実演ではフレアさんがプライベートで使用しているマイカードを持参。難易度の高い楽曲をトークしながらプレイして、その“ガチさ”で視聴者を驚かせていました。その際の反応としては、「マイカードでやるの草」「マイカードで!?」といったものから、「そもそも喋りながら遊べる難易度の譜面ではありません」「なんで喋りながらできるんだよ」「やばい、ばけもん! なんであの動きできんの!?!?」「手元の動き、めっちゃ滑らかで草」「推しの手の動き怖い」といったものがありました。

ちなみにフレアさんはもっともプレイしていた時期に、レベルが50ほどある中で47まで全埋めして、さらに48に挑戦している中で忙しくなってしまい通えなくなってしまったとのこと。その実力をまさに今回、証明した形となりました。

ライブはその後、「大見解」「お米の美味しい焚き方、そしてお米を食べることによるその効果。」「Homesick Pt.2&3」「朧」「Harmonia」と続きます。それぞれプレイヤーにとって大事な楽曲であり、「PSP版でやったな」「さっきから悲鳴上げ続けている」「主人より私が大興奮。ポップンやってましたからね!!」と思い出を振り返るほか、「朧の振り付け、ダンエボ(『Dance Evolution』)だ!」「ダンエボ振り付けだし、後ろにMV流れてるし、やばっ!!」「やべえええ、ポップンやりてえええ! 音ゲーやりたくなってきた。ゲーセン行こうかな」「明日週末だし、仕事終わりに音ゲーやりに行くか?」「青春すぎて泣いちまうよ」と音ゲーマーの血がたぎる視聴者もいました。

最後のゲストはコナミデジタルエンタテインメント所属の作曲家「wac」氏。氏のキーボード演奏でフレアさんが「僕の飛行機」を歌唱する生誕祭にふさわしいひと時となりました。

そしてラストはフレアさんのソロによる、初発表のオリジナル曲「Silent Flame,Never Fade」の披露です。楽曲を手がけたのは「fripSide」でおなじみの八木沼悟志氏。その「らしいサウンド」に、「すげえ!」と湧き、「めっちゃfripSideだ!」と夢中になっていました。

今回の生誕祭で「音ゲープレイヤーが増えてほしい!」とメッセージを送っていたフレアさん。しかしここから音ゲーをはじめるとして、その第一歩は何が良いでしょうか? 2025年12月20日に実施した「音ゲー語りがぁ~したいんだよぉおお!!」という雑談枠では迷いなく『pop'n music』を推薦。かわいいキャラが多く、推しキャラを探すプロセスの中でプレイしたい楽曲も見つかるとアドバイスしていました。

『pop'n music』にはまだまだ良いオリジナル曲がたくさんあるとのことですが、そちらもあわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

八木沼悟志氏によるフレアさんオリジナル楽曲「Silent Flame,Never Fade」。
【雑談】音ゲー語りがぁ~したいんだよぉおお!!【不知火フレア/ホロライブ】
《気賀沢昌志》
【注目の記事】[PR]

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