2026年3月20日に「獅白杯 4th」オフライン大会の公募トーナメントが開催されました。トーナメントでは、本選に出場する計6名が決定。注目度の高い大会とあって、出場することになった6名のことが気になる方も多いのではないでしょうか?
本稿では、オフライン大会へと出場する選手たちの所属や使用キャラなどをまとめまてご紹介します。
◆激戦を繰り広げた公募トーナメント!
「獅白杯」は、ホロライブ所属の獅白ぼたんさん主催の『ストリートファイター6(以下、スト6)』のストリーマー大会です。今回で4回目となり、4月11日から12日にかけて横浜BUNTAIにて2日間オフライン開催され、11日は3人組でのチーム戦、12日は出身地を東西に分けたチーム戦が実施されます。
11日の出場者は招待枠のほか公募枠として一般応募の中から選抜される形となっており、事務所に所属していない個人で活動する配信者も参加できるため募集開始タイミングから熱い視線を集めていました。公募枠チームの形式は『スト6』のランクマッチのMRで先鋒、中堅、大将に分けた3人チームで戦います。
3月20日の公募トーナメント大会では、多数の応募者から3部門各8名、計24名が選抜。各部門の優勝と準優勝が、オフライン大会へ出場できます。そんな過酷な戦いを勝ち抜いた6名は、先鋒がチョコブランカさん、玉餅かずよさん、中堅が牙キバルさん、音無えりなさん、大将がきんちょ選手、ひかる選手となりました。
◆準優勝チーム
■玉餅かずよ
玉餅かずよさんは元々個人のVTuberでしたが、2024年にREJECT所属となりました。ガイル使い、いわゆる「ガイル村」の住民であり、硬派な待ちガイル。「獅白杯」ではかなり手堅く守り、攻め、ルーザーズに落ちながらもグランドファイナルではチョコブランカさん相手にリセットまで持ち込みました。
名前:玉餅かずよ
部門:先鋒
所属:REJECT
使用キャラ:ガイル(クラシック)
■音無えりな
音無えりなさんは、REJECT所属のふ~どさんの奥様でもある倉持由香さんがプロデュースをしている、女性eスポーツチームG-STAR Gamingに所属しているストリーマーです。メインではベガを使いながらも、多くのキャラクターでマスターに到達。今回のトーナメント初戦では、マノン使いの石井プロと白熱した戦いを繰り広げました。1-1になりましたが、2勝目を勝ち取り、終わった後は思わず涙してしまうシーンもありました。その後落ち着かれたのか、オフライン出場を決めるサンリオ社員なつめれんげさんとの戦いは、2-0での勝利となりました。
名前:音無えりな
部門:中堅
所属:G-STAR Gaming
使用キャラ:ベガ(クラシック)
■ひかる
ひかるさんは貴重なA.K.I.使いの強豪。「獅白杯」トーナメント全部門でも唯一のA.K.I.使いです。エド戦をしっかりやってきたということで、第一戦目のREJECT所属Laggia選手はかなり優勢に試合を進めていました。そして二戦目のKushina選手のサガットは激しい攻防となるも、残りあとわずかの体力から、見事な逆転劇を見せました。
名前:ひかる
部門:大将
所属:ZETA DIVISION
使用キャラ:A.K.I.(クラシック)





