人生にゲームをプラスするメディア

「優れたアイデアが光るが、当時の時代感やハードウェアの制約は隠しきれていない」海外レビューひとまとめ『流星のロックマン パーフェクトコレクション』

2026年3月27日発売『流星のロックマン パーフェクトコレクション』の海外レビューをお届けします。

ゲーム Nintendo Switch
『流星のロックマン パーフェクトコレクション』
  • 『流星のロックマン パーフェクトコレクション』
  • 『流星のロックマン パーフェクトコレクション』
  • 『流星のロックマン パーフェクトコレクション』
  • 『流星のロックマン パーフェクトコレクション』
  • 『流星のロックマン パーフェクトコレクション』
  • 『流星のロックマン パーフェクトコレクション』
  • 『流星のロックマン パーフェクトコレクション』
  • 『流星のロックマン パーフェクトコレクション』

プラットフォーム

メタスコア

総レビュー数

PC

76

6件

PS5

74

20件

ニンテンドースイッチ

80

15件

2026年3月27日に発売された本作『流星のロックマン パーフェクトコレクション』は、アクションRPGの作品集です。プレイヤーは主人公の小学生となり、宇宙人と協力することで変身し、暗躍する敵に立ち向かいます。充実したカスタマイズ機能を謳っています。

タイトル

流星のロックマン パーフェクトコレクション

対応機種

PC(Steam)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ

発売日

2026年3月27日

日本語対応

対応


・Digital Chumps: 90/100(ニンテンドースイッチ)

『流星のロックマン パーフェクトコレクション』は、ニンテンドーDS向けの『ロックマン』作品をほぼ網羅したコレクションである。嬉しい利便性の向上や大部分が一新されたオーディオとビジュアル、さらにオンラインプレイも備えている。シリーズ史上屈指の作品をもう一度プレイしたいと願う『ロックマン』ファンなら必携だ。

・Atomix: 80/100(ニンテンドースイッチ)

『流星のロックマン パーフェクトコレクション』は、他作品ほどの支持が得られなかったかもしれないこの派生シリーズに新たな命を吹き込む一作である。本作にはゲームプレイの選択肢が7種類用意されており、QoLの向上によってユーザーのプレイスタイルに合わせて楽しめるようになっている。

・IGN: 80/100(ニンテンドースイッチ)

・Eurogamer Portugal: 80/100(PS5)

『流星のロックマン パーフェクトコレクション』では、事実上現行機で遊ぶ術が失われていたカプコンの名作群をプレイできる。優れたアイデアが光る独特な作品群だが、当時の時代感や、本来の動作環境であった非力なハードウェアの制約は隠しきれていない。

・HardZone: 77/100(PC)

『ロックマン』シリーズの中でも屈指のユニークなサブシリーズを現代に蘇らせた、手堅いコレクション作品である。その復活にふさわしい十分な改善が施され、収録コンテンツも充実しているものの、スペイン語非対応という点が影を落としている。

・Video Chums: 75/100(PS5)

『流星のロックマン パーフェクトコレクション』を通じてニンテンドーDSの名作群と再会を果たし、極上の時間を過ごした。本作は素晴らしいキャラクター陣やたっぷりのおまけ要素、そして遊びやすさに配慮した豊富なオプション設定によってプレイヤーを間違いなく魅了する非常に素敵な作品集である。

・GameSpew: 70/100(PS5)

『流星のロックマン パーフェクトコレクション』は、アクションRPGのシリーズ全作品を一つにまとめ、価値ある追加要素や改良を加えた一作だ。既存のファンや『ロックマンエグゼ』シリーズの愛好家なら喜んで飛びつくだろうが、新規プレイヤーには少々古臭すぎると感じられるかもしれない。

・GamingBolt: 60/100(PS5)

『流星のロックマン パーフェクトコレクション』は、オリジナル版を忠実かつ完全な形で復活させた作品だが、その魅力はノスタルジーに大きく依存している。遊びやすさを向上させる追加要素は歓迎できるものの、現代の視点ではあまりにシンプルで単調に感じられるゲームプレイループを底上げするには力不足である。


PC(Steam)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに2026年3月27日に発売された『流星のロックマン パーフェクトコレクション』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でPC版が76点(総レビュー数6件)、PS5版が74点(総レビュー数20件)、ニンテンドースイッチ版が80点(総レビュー数15件)でした(PS4/Xbox Series X/Xbox One版は規定レビュー数を満たさず判定不可)。

総じて、遊びやすさの改善や追加要素が高く評価されています。一方、現代的ではない部分を批判する意見もあるようです。

Game*Sparkではこれまでにプレイレポートを掲載しています。興味のある方はあわせてお読みください。



『流星のロックマン パーフェクトコレクション』は、PC(Steam)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに配信中です。

《FUN》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. どういうことなの…ポケモン海外公式、「メガスターミー」が10時間走り続ける謎のライブ配信を公開

    どういうことなの…ポケモン海外公式、「メガスターミー」が10時間走り続ける謎のライブ配信を公開

  2. 1987年発売、伝説の野球ゲームをホロライブがオマージュ!『萌えろ!!ホロ野球』が公開ーエイプリルフールだけど本当に遊べる

    1987年発売、伝説の野球ゲームをホロライブがオマージュ!『萌えろ!!ホロ野球』が公開ーエイプリルフールだけど本当に遊べる

  3. セーラー服姿のティファはもう見た?スケバンになったエアリスなど、『FF7EC』の“学園パロディ”ガチャが復刻決定

    セーラー服姿のティファはもう見た?スケバンになったエアリスなど、『FF7EC』の“学園パロディ”ガチャが復刻決定

  4. 『勝利の女神:NIKKE』わがままボディの「メカミシフティー」は、人間を“類人猿”と呼ぶ宇宙人!? しかし最後は“わからせ”展開に……!【エイプリルフール】

  5. スマホ向け新作『モンハンアウトランダーズ』第2回CBT募集を開始ー前回から大型モンスターや新たな冒険者を追加

  6. 任天堂の「キャラクター召喚」特許、米特許庁が全26項を却下―異例の再審査を命令

  7. 『あつまれ どうぶつの森』魚釣り、星空観察、DIYなどがリアルに楽しめるイベント開催へ―“木”など限定グッズも販売予定

  8. “ニンダイ”告知が拡散されるも「それ去年の!」Xのリポストにご用心

  9. HoYoverse新作スローライフゲーム『プチプラネット』新規βテストが4月21日開催!可愛いケモノたちとの交友や、マルチプレイ機能も拡充

  10. 加速、いや暴走する『勝利の女神:NIKKE』のエイプリルフール!「シフティー」「シュエン」の圧倒的な殲滅力、そしてまさかの「メカシフティー」!?─過去3回の軌跡を辿る

アクセスランキングをもっと見る