製作・プロデュースを担当するKADOKAWAとアーチは、Qzil.laが手掛けるアニメ「SEKIRO: NO DEFEAT」を2026年に劇場公開することを発表しました。あわせて、PVと新たなキャストも発表されています。
『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』の剣戟アクションをアニメで楽しめる
本作は2019年に発売され、高評価を獲得しているフロム・ソフトウェアのゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』を原作とするアニメです。今回のPVでは、主人公の狼やキーキャラクターの九郎、敵の葦名弦一郎といった原作にも登場する面々を確認できます。






「ゲームで戦った場所だ!」と思えるところや、狼が鉤縄で移動していく場面など、原作のプレイヤーなら思わず反応してしまうシーンもPVには登場。発表によると、PVでは刀と刀がぶつかり合う剣戟アクションや、キャラクターの切なくも美しい生きざま、戦国の世と日本古来の美しさが混在する世界を描いているそうです。
また、主題歌は2023年に亡くなった坂本龍一氏が手掛ける「Blu」になったことも発表されました。アニメのキャスティングについては、以下の通りです(敬称略)。
狼 浪川大輔
九郎 佐藤みゆ希
葦名弦一郎 津田健次郎
仏師 浦山迅
エマ 伊藤静
半兵衛 高瀬右光
梟 土師孝也
葦名一心 金尾哲夫
スタッフコメント
沓名健一(監督)
圧倒的に美しい『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』をアニメ化するにあたり、自身の持てる限りの「美しい」をかき集めて本作の制作に臨んでおります。ゲームファンの皆様にも、アニメで初めて『SEKIRO』の世界にふれる皆様にも、観たら必ずなにか持って帰っていただけるような作品に仕上がってきています。楽しみにお待ちください。Qzil.la(アニメーション制作、株式会社代表取締役 福留俊)
美しさと激しさを併せ持つ原作の魅力を、アニメーションとして表現することは大きな覚悟を必要とする挑戦となりました。今回その挑戦に賛同いただいた素晴らしいクリエイター陣と共に、アニメーションだからこそ表現できる映像美の追求に日々試行錯誤しています。原作ファンの皆様をはじめ、アニメで初めて作品に触れる方にも深く心に残る作品となるよう誠心誠意制作に努めてまいります。ARCH(プロデュース、アーチ株式会社代表取締役社長 鈴木哲史)
プロデューサーとして本作品を企画するにあたり「孤独な主従の物語」をいかにアニメにするべきかスタッフと協議しました。主従二人でありながら孤独。現代を生きる我々にも深く関わるテーマを与えられたと考えています。また、本作を機に沓名監督がクリエイター集団・スタジオベタを立ち上げ、ARCHも経営参画しています。原作を創作されたフロム・ソフトウェア様、国内展開を統括するKADOKAWA様、海外展開を統括するCrunchyroll様はじめ多くの方のおかげでこの作品をお届けできることを嬉しく思います。

アニメ「SEKIRO: NO DEFEAT」は、2026年に全国の劇場で公開予定です。
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