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『ぽこ あ ポケモン』主人公・メタモンの背景が意外…!開幕の“名付け”から悩ましくなる設定

皆さんはどんな名前をつけましたか?

ゲーム Nintendo Switch 2
『ぽこ あ ポケモン』主人公・メタモンの背景が意外…!開幕の“名付け”から悩ましくなる設定
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!注意!
本記事は『ぽこ あ ポケモン』超序盤のネタバレを含んでいます。閲覧にはご注意ください。

3月5日より発売された『ぽこ あ ポケモン』について、開始早々に主人公である「メタモン」の名付けで悩んだというプレイヤーが多数見られています。これは、メタモンが意外な過去を持っていたからです。

前のトレーナーの意図を把握しようとするプレイヤーも

本作は、ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモンが主人公で、他のポケモンたちとともに荒廃した世界を賑やかにしていく『ポケモン』シリーズ初のスローライフ・サンドボックスゲームです。

このメタモンは、ゲームを開始してすぐにかつてポケモントレーナーに可愛がられていたポケモンであることが判明します。そのトレーナーの姿にへんしんし、ニンゲンのような見た目になっているのです。

なぜ今はポケモントレーナーがいないのか。ユーザーからは本作の時代・舞台について考察がなされており、『ポケットモンスター 金・銀』にて火山の噴火による被害を受けた「グレンタウン」ではないかというや、そもそもカントー地方自体が荒廃しているのではという説が浮上しています。



真偽は定かではありませんが、上記の設定を踏まえると主人公・メタモンの名前は、「別のトレーナーが付けた名前」となるので、その名付けに悩んでしまうプレイヤーもいる様子。

過去作であれば主人公はれっきとした人間であり、また『ポケモン不思議のダンジョン』シリーズも主人公は“元人間”なので、人として名付けができたこともあり、思わず冒頭から名前付けの段階で熟考してしまうユーザーが多く見られています。

とはいえ多くのプレイヤーが思い思いの名前を付けていますが、中には最初に「6V」という名前が浮かんできたという人も。

6Vとはポケモンが持つ攻撃や素早さ、特防などの全6ステータスの最高値の状態を示す非公式ワードのことで、いわゆる“対戦を好むプレイヤー”の間で使われる言葉です。なお、公式には「生まれつきの能力」とされています。

『ポケモン』シリーズ本編ではメタモンはどのポケモンとも卵を作ることができるため、生まれてくるポケモンの能力値が高くなりやすいことから、6Vの個体が求められやすい傾向にあります。6Vという名前が過ったプレイヤーたちは、ゲームでメタモンの能力をわかりやすくするためそう名付けていたトレーナーなのでしょう。

実際に自分がゲーム中でメタモンに付けていた名前にしたり、今はトレーナーを失ったメタモンの気持ちを考えて名付けたり。本編シリーズを遊んでいるプレイヤーも、ゲームの設定を重んじるプレイヤーも、名付けの段階から苦悩してしまう一面を『ぽこ あ ポケモン』は含んでいます。


ぽこ あ ポケモン』は、ニンテンドースイッチ2向けに発売中です。


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《松本鹿介》
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