KONAMIは、『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.1(メタルギア ソリッド: マスターコレクション Vol.1)』に収録されている各タイトルのアップデートを本日2月13日より配信しました。
『MGS3』には「高解像度テクスチャパック」を配信。グラフィックも細かく美麗に
本アップデートでは、『METAL GEAR SOLID(以下、MGS1)』『METAL GEAR SOLID 2 SONS OF LIBERTY(以下、MGS2)』『METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER(以下、MGS3)』に大きな調整が加えられています。

中でも大きな変更点は、『MGS3』における高解像度テクスチャパックの配信です。これを導入するためには各機種により、以下のストレージの空き容量が必要になります。
PS5:約22GB
Xbox Series X|S:約65GB
PC(Steam):約70GB
このテクスチャパックを導入すると、以下の解像度でプレイ可能になります。
PS5:内部解像度FHD(1080p)、内部アップスケール4K
PS5 Pro:内部解像度WQHD(1440p)、内部アップスケール4K
Xbox Series X:内部解像度FHD(1080p)、内部アップスケール4K
Xbox Series S:内部解像度FHD(1080p)、内部アップスケールWQHD(1440p)
PC(Steam):内部解像度・内部アップスケール共に4K(2160p)
KONAMI公式YouTubeにて公開されている『MGS3』高解像度モードの紹介動画を見ると、ファインモードと比較してグラフィックにかなりの差が出ていることがわかります。
特にSteam版はなかなかの必要容量ですが、導入するとよりゲームへの没入感が上がるので、解像度を重視したい方は入れておきましょう。
そのほか『MGS1』『MGS2』におけるアップデートの詳細については、公式サイトをご確認ください。

『メタルギア ソリッド: マスターコレクション Vol.1』は、PC(Steam)/PS4/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ向けに配信中です。









