セガは、『龍が如く』シリーズの最新作『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』を本日2月12日に発売しました。記事執筆時点でのメタスコアは75点です。
「ゲームギア」登場のプレイスポットにも要注目
本作は、2009年に発売した『龍が如く3』のリメイクと、東城会直系組織「白峯会」会長の「峯義孝」を主人公とした完全オリジナルストーリー『龍が如く3外伝 Dark Ties』の2作品が1本になったタイトルです。


『極3』では東京と沖縄を舞台に描かれるストーリーが、『Dark Ties』ではシリーズでも高い人気を誇る峯が極道の世界に身を投じるまでの歩みが描かれます。
また、『パックマン』や『ギャラガ』を遊べる「ゲームギア」がシリーズ初登場する点も、発売前から話題となっていました。
そんな本作が本日2月12日に発売。記事執筆時点のメタスコアは、概ね好意的な75点となっています。
総合スコア「75点」がつけられたPS5版では「かつては退屈な作業に感じられた要素(たとえば戦闘システム)が、今や最高峰のゲームプレイへと進化した(Areajugones/95点)」、「『Dark Ties』は、その映像美と峯のスタイルによって輝いている(TierraGamer/76点)」のように、戦闘システムや『Dark Ties』への評価が寄せられています。

また、ニンテンドースイッチ2版は総合スコア「79点」で、「『龍が如く0』『極1』『極2』をスイッチ2で続けて遊んだ。『Dark Ties』はシリーズの楽しさと魅力を見事に凝縮した作品だ(Nintendo World Report/90点)」と、スイッチ2でシリーズを通して遊んだレビュアーからも『Dark Ties』が好評なようです。
さらには「グラフィック、改良された戦闘システム、そして新規コンテンツにより、龍が如くスタジオが自らの作品に喜んで改良を加える姿勢が証明されている(Gamereactor UK/90点)」といったコメントも。開発チームへの姿勢も評価されています。

一方で、「変更点や追加要素には疑問が残る部分もあり、長年のファンを苛立たせるかもしれない。けれど、全体としては素晴らしいリメイク(PlayStation Universe/90点)」という、高評価ながらもシリーズファンから見た場合は気になる要素にも触れられています。
上述した76点を記録しているTierraGamerも、良い点を挙げつつ「ベテランプレイヤーにとっては、一部のリライトが重く感じるかも」と既存プレイヤーの視点でも評価しています。

『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』は、PC(Steam)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに発売中です。
¥1,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)














