マイクロソフトがゲームプレイ映像を発表した、Playground Games開発のオープンワールドレーシング『Forza Horizon 6』について、舞台となる日本の風景のリアルさが話題となっています。
地方も都市も、再現度高!
本作では、『Forza Horizon』シリーズで初めて日本が舞台となります。日本人ゲーマーからはその風景の再現度やクオリティが注目されているポイントでしたが、ゲームプレイ映像ではハイクオリティな景色を見せてくれました。



雑多にアニメ広告が並ぶ秋葉原や、車好きの聖地である大黒パーキングエリア、合掌造りの家といった実在する場所がしっかり再現されているほか……。


ススキ野原から自然に囲まれた道はガードレールの配置に至るまでしっかりと“それっぽい”作りになっています。


プレイヤーの拠点となるカスタムガレージも注目ポイント。家や古びた倉庫の雰囲気は見事で、“これ見たことある”という感覚を覚えます。SNSでも「どこよりもガチで日本を作りにきている」など称賛の声があがっています。

筆者は、ひび割れたコンクリートに「速度注意」と書かれた道路に惹かれました。あるある、こういうの……!
日本が舞台となる本作ですが、「なんちゃって日本」じゃないのは嬉しいところ。美しい有名スポットはもちろんのこと、細部の再現にいたるまでこだわりが感じられそうです。
『Forza Horizon 6』は、PC(Microsoft Store/Steam)/Xbox Series X|Sで、5月19日発売予定。最上位の「Premium Edition」では、5月15日から先行プレイ可能です。また、Microsoft StoreではPC版・Xbox版共に発売初日からGame Passにも対応します。PS5版は2026年後半に発売予定とのことです。















