Steamでの提供見送りなども話題になったターン制RPG『ブラウンダスト2』の運営チームは、1月21日よりドイツ地域における一部コンテンツを非表示にすると発表しました。
一部デザインや演出が修正警告を受けていた

『ブラウンダスト2』では、一部デザインや演出が「未成年を暗示している」「加虐的な状況を連想させる」などといった理由で、外部からの修正警告を受けていました。
上記の記事でも触れられている通り、運営チームの今後の方針は「修正」ではなく、「地域特性に合わせたサービスの提供」と宣言しています。今回の措置もその方針に基づき、ドイツの法令に対応する形で対象コンテンツを非表示とするものです。対象となったコンテンツは以下の通りです。
■スキル演出
・ルゥ(自然の爪/赤ずきん)、保健委員 テレーゼ、セイル(新入社員/悪魔の娘)
■一部イベントシーン/好感度演出/タッチ演出
・保健委員 テレーゼ
■ミニゲーム
・Slap Slap Pop
さらに、純白の祝福 レピテア、赤ずきん ルゥ、悪魔の娘 セイル、B級アイドル セイルの4種類の衣装イラストについても審査が進められており、3月末までに何らかの対応が行われる予定としています。

今回の措置はドイツのみを対象としたものですが、他地域でも同様の対応が行われる可能性はあります。運営チームは以前のプロデューサーレターにて「ユーザー様の権利と体験を損なう選択はいたしません」と述べており、法令対応とユーザー体験をどのように両立させていくのかが焦点となりそうです。
『ブラウンダスト2』は、iOS/Android/PC(Google Play Games)向けに基本プレイ無料で配信中です。











