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『勝利の女神:NIKKE』元祖“ふとましい”なエレグに何が起きた!? 人気投票16位だった彼女が、水着姿でドロシー(第4位)にダブルスコアの“4.4万いいね”!【フォトレポ】

『勝利の女神:NIKKE』の夏イベントで、エレグが大きな注目を集めています。この波に乗り遅れるな!

ゲーム 特集
『勝利の女神:NIKKE』元祖“ふとましい”なエレグに何が起きた!? 人気投票16位だった彼女が、水着姿でドロシー(第4位)にダブルスコアの“4.4万いいね”!【フォトレポ】
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■人気が爆発したエレグの水着姿には、どんな魅力が!?

独特の立ち位置を占めるエレグですが、そんな彼女がなぜ水着同士でドロシーを超えるほどの「いいね」を集めたのか。いいねをつけた理由は閲覧した人それぞれで異なることと思いますが、今回の水着姿でエレグが見せた魅力の数々を、通常の立ち絵や射撃姿勢と照らし合わせて迫ります。

通常(初実装)のエレグの魅力は、基本的にさきほどお伝えした通りです。立ち絵をタップすると、「BOOM」を映し出したディスプレイを表示させ、清々しい笑顔を見せる場面も。ちなみに、向き合っているのに「BOOM」の文字が反転していないのは、こちら側に見せるため、つまり布教の意図があるのかもしれません。

一方、水着に着替えた「エレグ:ブーム・アンド・ショック」の立ち絵は、最初から最後までご機嫌な笑顔全開。その明るい雰囲気だけで引き込まれそうですが、なによりもまず水着そのもののデザインに驚かされます。

大まかに分類すればビキニタイプですが、まずは露出部分の多さに度肝を抜かれます。ビキニといってもトップスは、谷間およびサイドはシースルーでほぼ見え。しかもご丁寧に、谷間部分はハート型の小窓で完全に抜けています。

また、かろうじて色味がついている部分には、十字キーとボタンを模した柄になっており、ゲーム好きなエレグらしい主張もばっちり。その柄の配置も両胸の盛り上がりに沿っており、万が一手を出したら明らかにアウトですが、トップスコントローラーに触れたい誘惑に駆られた人も多いことでしょう。

おまけに、立ち絵をタップすると、エレグはこともあろうに、身体を小刻みに左右へ動かします。当然、豊かな胸部も揺れ動くため、いたいけな指揮官たちの視線も小刻みに揺れるはず。まったく罪作りなニケです。

通常時の射撃姿勢は、装備品が多いため、下腹部のむっちり具合はあまり目立っていません。しかし、しゃがんだことで肉が圧迫されたのか、太ももの圧はなかなかのもの。

特に、上下の肉圧に挟まれる格好となったショートパンツはかなり食い込み、パンツなのに水着のようなエッジを見せています。

通常時もなかなかパワフルなビジュアルですが、水着の射撃姿勢も負けてはいません。水着なので装備品は極力なくなり、背中から臀部まで水着以外はほぼ肌色。しかもビキニのアンダーはかなり布面積が小さく、守るべき部分だけをかろうじてカバーしている程度で……これはいけません……!

さらに、通常状態と比べ、水着姿での射撃姿勢では両足の開き具合もより大胆に。正面が見えないのが口惜しいばかりですが、かなり刺激的な姿勢なのは間違いありません。

カバー中は正面がこちらに向くものの、豊満な恵体は銃器で巧みに隠されています。「エレグ:ブーム・アンド・ショック」のヤバさは、立ち絵と射撃中にあり、と言えるでしょう。


エレグは以前から注目は集めていたものの、方向性やややニッチで、人気投票でも16位と伸び悩んでいました。また、ふとましさで話題になったものの、今年実装された「ブレッディ」はエレグを上回るほどのわがままボディで、『勝利の女神:NIKKE』の世界でこの道を切り開いた先陣ながら、お株を奪われた感があったのも事実です。

しかし、今回はそのスタイルを引き立てる素晴らしい水着姿を得たことで、人気が一気に爆発。元々彼女を好きだった指揮官だけでなく、無自覚だった人々にも彼女の魅力が広く知られたことで、4.4万いいねの結果に結びついたのでしょう。

今はまだ、実装とイラスト、立ち絵のモーションなどが発表されたのみ。実際にゲーム内で実装され、彼女の魅力を画面越しに突きつけられた際には、新たな扉が開く可能性も十分あります。これまで見たことのない世界の扉が、「エレグ:ブーム・アンド・ショック」によって開かれる夏の訪れは、もう目の前に迫っていますよ。


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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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