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『モンハンワイルズ』毒怪鳥に影蜘蛛、あの“桃毛の猛獣”も!? 復活する“歴代モンスター”を見よ─シリーズ常連の「リオレウス」はどんな姿で登場するの?

『モンハンワイルズ』では、過去作からどんなモンスターが復活するのか。現在判明している復活モンスターを確認し、発売に備えましょう。

ゲーム コラム
『モンハンワイルズ』毒怪鳥に影蜘蛛、あの“桃毛の猛獣”も!? 復活する“歴代モンスター”を見よ─シリーズ常連の「リオレウス」はどんな姿で登場するの?
  • 『モンハンワイルズ』毒怪鳥に影蜘蛛、あの“桃毛の猛獣”も!? 復活する“歴代モンスター”を見よ─シリーズ常連の「リオレウス」はどんな姿で登場するの?
  • 『モンスターハンターG』のリオレウス
  • 『モンシターハンター』のイャンクック
  • 『モンスターハンターダブルクロス』のグラビモス
  • 『モンスターハンター4』のゴア・マガラ
  • 『モンスターハンター2(ドス)』のドドブランゴ
  • 『モンスターハンターポータブル』のババコンガ
  • 『モンハンワイルズ』毒怪鳥に影蜘蛛、あの“桃毛の猛獣”も!? 復活する“歴代モンスター”を見よ─シリーズ常連の「リオレウス」はどんな姿で登場するの?

■「鎧竜 グラビモス」

ゲリョスと同様、1作目から登場を果たしている「鎧竜 グラビモス」も、これまでメインシリーズでは最後の出演作だった『モンハンダブルクロス』から一気に飛び越え、『モンハンワイルズ』でその勇姿を披露します。

グラビモスの特徴といえば、二つ名の「鎧」が示す通り、非常に頑強な外殻が印象的です。十分鍛えた武器であっても、的確に肉質を見極めなければ、渾身の攻撃ですら弾かれることも少なくありません。

『モンスターハンター ポータブル』のグラビモス

重量級のため動きは全般的に速くはないものの、重い分だけ一撃も力強く、武器が弾かれた際の硬直時に致命傷を負わされることも。また、身体のサイズもかなり大きく、その圧迫感も恐ろしさを倍増させます。

グラビモスの亜種になりますが、カプコン公式YouTubeチャンネル内のモンハン部マネージャー「G級ハンターへの道」第10回にて、『モンハン4G』版のグラビモス亜種と戦う映像が今も公開中です。当時はどんな姿で、いかなる攻撃を繰り出したのか。懐かしい映像で振り返ってみるのも一興でしょう。

■「桃毛獣 ババコンガ」

桃毛獣という二つ名を聞くだけで、経験者は誰もがその姿を鮮明に思い出すであろう「ババコンガ」が、『モンハンワイルズ』で復活を果たします。鮮やかな桃色の体毛は、どれだけ月日が経っても忘れられないほど鮮明です。

『モンスターハンター2』で初登場を飾ったババコンガは、逆立てたトサカを持ち、人間のように両手を器用に使いこなすモンスター。直接的な攻撃はもちろん、糞を投げつけてくるなど、心理的にも恐ろしい手段でハンターたちに迫ります。

『モンスターハンターポータブル 2nd』のババコンガ

しかし、ある意味最も恐ろしいのは、戦闘中であっても構わず放つ「放屁」かもしれません。放屁といってもその勢いは凄まじく、至近距離だとハンターですら吹き飛ばすほどの風圧です。野生の獣が放つ強烈な屁を浴びる……想像しただけで、絶対食らいたくないと心底思うばかりです。

『モンハンワイルズ』は、グラフィックが大きく進化し、生態系がより緻密に描かれるようになりました。その没入感溢れる世界で、ババコンガがどれだけリアルに描かれるのか。強さだけでなく、別の意味でも実に恐ろしい存在です。

■「雪獅子 ドドブランゴ」

ババコンガと同じ牙獣種に属する「ドドブランゴ」も、『モンハンワイルズ』への参戦が明らかになっています。

過去作では、まず『モンハン2』で初登場を果たし、2関連の作品で活躍しましたが、『3』以降ではしばらく休止状態に。その後、『モンハンクロス』『モンハンダブルクロス』で存在感を示し、そこから再び空白期間を挟んだ後、『モンハンワイルズ』での再復活となりました。

『モンスターハンター クロス』のドドブランゴ

寒冷地帯や雪山に生息するため、ハンターたちも必然的に厳しい環境での戦いを強いられます。牙獣種同士なので、おおまかなフォルムもババコンガと似ているものの、桃毛獣のようなトリッキーなアクションをしない一方、身軽で素早く、軽やかな動きでハンターたちを一気に攻め立てます。

また、配下のブランゴとの連携を図るといった狡猾さも持ち合わせており、甘く見ていると手痛いしっぺ返しを食らうことでしょう。登場シーンはわずかですが、TVCM「止まらない狩りの熱狂」篇で、『モンハンワイルズ』版のドドブランゴを拝めるので、気になる人は併せてチェックしておきましょう。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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