人生にゲームをプラスするメディア

『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』って“何が借りられる”の?“どんな風に使える”の?「古びたベッド」の使いやすさはMVP級

『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』は、ゼルダ姫が多様なアイテムを借りて使う新しいゲーム性を持っています。その一部を今回紹介します。

ゲーム 特集
『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』って“何が借りられる”の?“どんな風に使える”の?「古びたベッド」の使いやすさはMVP級
  • 『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』って“何が借りられる”の?“どんな風に使える”の?「古びたベッド」の使いやすさはMVP級
  • 『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』って“何が借りられる”の?“どんな風に使える”の?「古びたベッド」の使いやすさはMVP級
  • 『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』って“何が借りられる”の?“どんな風に使える”の?「古びたベッド」の使いやすさはMVP級
  • 『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』って“何が借りられる”の?“どんな風に使える”の?「古びたベッド」の使いやすさはMVP級
  • 『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』って“何が借りられる”の?“どんな風に使える”の?「古びたベッド」の使いやすさはMVP級
  • 『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』って“何が借りられる”の?“どんな風に使える”の?「古びたベッド」の使いやすさはMVP級
  • 『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』って“何が借りられる”の?“どんな風に使える”の?「古びたベッド」の使いやすさはMVP級
  • 『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』って“何が借りられる”の?“どんな風に使える”の?「古びたベッド」の使いやすさはMVP級

■魔物だって借りられちゃう!

◆「ゾル」

本作では、倒した魔物も「カリモノ」の対象になります。呼び出した後、魔物と戦ってくれる頼もしい「カリモノ」です。「ゾル」は最初に借りられる魔物なだけあって、強さ的にはもどかしいところもありますが、敵の「ゾル」1体に対して、こちらは「ゾル」を3体出して、数の暴力で圧倒するムーブなどは、利便性とは違う興奮をちょっと覚えます。

◆「キース」

こうもりのような魔物の「キース」は空を飛んでおり、敵に向かって急降下攻撃を繰り出します。空中にいるため、戦う魔物によっては相性的に有利な立ち回りも可能です。また、「カリモノ」の魔物は持ち上げられますが、「キース」を持ち上げたまま飛び降りると少しだけ空を飛べるので、攻撃以外にも役立つ「カリモノ」です。

◆「バウンジロー」

ゼルダ姫は「カリモノ」で戦うことが多いので、アクションにどうしても1動作が入りがちです。そのため、見つけた敵に突進する「バウンジロー」のように素早い敵は、ちょっと厄介な存在ですが、「カリモノ」でその突進力を活かすことができるのは嬉しいポイント。手ごわさが「カリモノ」で頼もしさに転じる楽しさも、本作ならではでしょう。

◆「キャンゾル」

見た目は白いゾルですが、頭の上に火をともしている「キャンゾル」。動作が遅いので、直接攻撃にはあまり向いていなさそうですが、草や木箱などを燃やすことができるのが強みのひとつ。行く手を阻む「木箱」を燃やせるのはもちろん、潜んでいる「魔物」を草むらごと焼き尽くすといった使い方もお勧めです。

◆「ロープ」

「ロープ」はヘビのような見た目をしており、攻撃時に間合いを一気に詰めてきます。「バウンジロー」同様、油断しているとダメージを食らいがちですが、「カリモノ」で複数呼び出し、一気に襲い掛からせる瞬間はなかなか爽快です。背丈が低いので、掻い潜れるのもポイントでしょう。

◆「槍モリブリン」

他の作品で散々戦い続けてきた「槍モリブリン」も、本作なら頼もしいしもべとなります(もちろん、敵としても出てきますが)。槍を投げて攻撃するのでリーチ的にも強みがあり、高い場所にも槍が届きます。役立つのはもちろんですが、ゼルダ姫が「槍モリブリン」を使役するという絵面がなかなかに衝撃的で、一見する価値もあります。


今回紹介した「借りられるもの」と「その使い道」は、あくまでほんの一部です。「カリモノ」の対象は冒険を進めていくと次々に増えていきますし、「カリモノ」同士を組み合わせて難局を意外な方法で打破することもできます。

「王道の答え」だけでなく、自分なりの解決法が見つけられる『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』。その楽しさの一端を紹介しましたが、ちょっとでも気になるのであれば、プレイをぜひご検討ください。

ゼルダの伝説 知恵のかりもの - Switch
¥6,627
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム -Switch
¥6,591
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. ホロライブ・雪花ラミィを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!オフィシャルブックに豪華コラボによる『ホロカ』限定カードが付いてくる

    ホロライブ・雪花ラミィを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!オフィシャルブックに豪華コラボによる『ホロカ』限定カードが付いてくる

  2. 「ポケモン」ピカチュウ/「ホロライブ」博衣こより&音乃瀬奏の新コラボキーボードを見た!「東プレ REALFORCE」ブースレポ【TGS2026】

    「ポケモン」ピカチュウ/「ホロライブ」博衣こより&音乃瀬奏の新コラボキーボードを見た!「東プレ REALFORCE」ブースレポ【TGS2026】

  3. 『悪魔城ドラキュラ』『がんばれゴエモン』『パワプロ』『幻想水滸伝』など歴代タイトルが集結!「KONAMI Anniversary to the Future」をフォトレポート【TGS2026】

    『悪魔城ドラキュラ』『がんばれゴエモン』『パワプロ』『幻想水滸伝』など歴代タイトルが集結!「KONAMI Anniversary to the Future」をフォトレポート【TGS2026】

  4. 『遊戯王OCG』WCS2026記念セットの追加抽選販売がスタート!特別イラストの「ブラマジ」「ブラマジガール」や各種サプライを同梱

  5. 『モンハンワイルズ:アセンダンス』開発者インタビュー―目指したのは「ワイルズの正統進化」、ブーストブレイサーは“チャンスメイクの新しい手段”、ラオシャンロンは「結構進化する」【TGS2026】

  6. 使い勝手抜群のメガシンカ!「メガムクホーク」レイドデイ重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

  7. 『ウマ娘』が「ベルサイユのばら」っぽくなる―ローズキングダム実装にあわせた、劇画タッチな新CMが麗しい

  8. 『ワンピース カードゲーム』4周年パック第2弾「神の支配」がAmazonで抽選販売!1BOX(24パック入り)が対象

  9. 8年ぶりのTGS出展!『ディズニーツムツム』『妖怪ウォッチ ぷにぷに』『#コンパス』『OVER RUSH』など7タイトルが集結した「NHN PlayArt」ブースをフォトレポート【TGS2026】

  10. “誰も知らない27年”をオリジナルストーリーで描く! 新作『俺だけレベルアップな件:KARMA』で味わう『俺レベ』らしい無双感【TGS2026:先行プレイレポ】

アクセスランキングをもっと見る