人生にゲームをプラスするメディア

“戦うゼルダ姫”は、最新作『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が初じゃない! リンクと肩を並べて戦った「ヒロイン」を描いた作品に迫る

『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が発売される前に、“戦うゼルダ姫”が出てくるゲームを遊んでみませんか?

ゲーム 特集
“戦うゼルダ姫”は、最新作『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が初じゃない! リンクと肩を並べて戦った「ヒロイン」を描いた作品に迫る
  • “戦うゼルダ姫”は、最新作『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が初じゃない! リンクと肩を並べて戦った「ヒロイン」を描いた作品に迫る
  • “戦うゼルダ姫”は、最新作『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が初じゃない! リンクと肩を並べて戦った「ヒロイン」を描いた作品に迫る
  • “戦うゼルダ姫”は、最新作『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が初じゃない! リンクと肩を並べて戦った「ヒロイン」を描いた作品に迫る
  • “戦うゼルダ姫”は、最新作『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が初じゃない! リンクと肩を並べて戦った「ヒロイン」を描いた作品に迫る
  • “戦うゼルダ姫”は、最新作『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が初じゃない! リンクと肩を並べて戦った「ヒロイン」を描いた作品に迫る
  • “戦うゼルダ姫”は、最新作『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が初じゃない! リンクと肩を並べて戦った「ヒロイン」を描いた作品に迫る
  • “戦うゼルダ姫”は、最新作『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が初じゃない! リンクと肩を並べて戦った「ヒロイン」を描いた作品に迫る
  • “戦うゼルダ姫”は、最新作『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』が初じゃない! リンクと肩を並べて戦った「ヒロイン」を描いた作品に迫る

■「ゼルダ姫」を直接操作! 無双アクションと本編の過去譚が融合

「戦うゼルダ姫」のイメージをすでに持っている人は、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズで活躍する「ゼルダ姫」を見て印象づけられた場合も多いことと思います。

『スマブラ』のように、『ゼルダの伝説』のメインシリーズから離れた“お祭りゲーム”的な作品に登場し、「ゼルダ姫」が直接戦うこともあります。その代表例と言えるのが、『無双』シリーズとコラボレーションした『ゼルダ無双』です。

『ゼルダの伝説』シリーズでは、プレイヤーが動かすのはほとんど「リンク」だけ。しかし『ゼルダ無双』では、「ゼルダ姫」はもちろん「インパ」、「ミドナ」、「ファイ」、「ルト」といった、各作品で冒険を助けてくれた面々もプレイアブル化しました。

さらに、「ガノンドロフ」や「ザント」、「ギラヒム」といった敵側だったキャラクターも操作可能で、作品や敵味方が入り乱れるクロスオーバーな1作として注目を集めました。

その後、『ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ』『ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ DX』といったバージョンアップ版も登場し、参戦キャラも続々と増えていきます。

さらに「戦うゼルダ姫」を表現したタイトルもありました。それは、『ゼルダ無双 厄災の黙示録』です。

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』は、タイトルからも分かる通りこちらも『無双』とのコラボ作品です。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の世界で100年前に起きた「大厄災」を描く内容になっており、本家『ゼルダの伝説』作品と密接な関係にあります。

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の「ゼルダ姫」は、100年もの間、厄災ガノンの力を押さえ続けていました。つまり、その100年前を描く『ゼルダ無双 厄災の黙示録』における「ゼルダ姫」と同一人物だといえるでしょう。

しかし、『ゼルダ無双 厄災の黙示録』で描かれた物語と結末は、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の流れと異なっているため、時系列上は直接繋がっておらず、パラレルな関係にあると思われます。それを理由に、『ゼルダ無双 厄災の黙示録』はあくまでコラボ作品であり、『ゼルダの伝説』シリーズとは関係ないと考える人もいます。

ちなみに、本シリーズのプロデューサーを務める青沼英二氏は、『ゼルダ無双 厄災の黙示録』を紹介する動画の中で、「『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の100年前の世界が舞台になっています」「(本編では描けなかった)大厄災を体験することができます」と述べ、2作品の関係性を語りました。

メインシリーズに加わるかどうかは賛否分かれるところですが、『ゼルダ無双 厄災の黙示録』がシリーズと全く無関係の作品と言い切るのは、少々乱暴な意見でしょう。

そんな『ゼルダ無双 厄災の黙示録』でプレイアブル化を果たした「ゼルダ姫」は、関連作との繋がりを連想させる「シーカーストーン」や、シリーズでもお馴染みの「光の弓矢」などを駆使し、勇敢に戦います。

またDLCを購入すると、なんと「マスターバイク」に乗って戦場を縦横無尽に駆け巡る「ゼルダ姫」を楽しめます。「マスターバイク」は搭乗型の武器として実装されるので、攻撃もお手の物。そのスタイリッシュな活躍を、ぜひその目で直接お確かめください。

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』はニンテンドースイッチソフトなので、今回紹介した作品の中ではもっともアクセスしやすいゲームです。“戦うゼルダ姫”を、『ゼルダ無双 厄災の黙示録』でたっぷりとご堪能あれ!


「ゼルダ姫」が活躍する作品はこのほかにも色々ありますが、主人公に抜擢されるのは非常に珍しいケースです。シリーズの当たり前をまたひとつ打ち破った『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』に、どうぞご期待ください。


ゼルダの伝説 知恵のかりもの - Switch
¥7,678
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『モンハンワイルズ』ゴグマジオス戦のファビウス、頼もしくなる―最新アプデでガードの挙動変更、目標マーク追加など色々調整

    『モンハンワイルズ』ゴグマジオス戦のファビウス、頼もしくなる―最新アプデでガードの挙動変更、目標マーク追加など色々調整

  2. “悠木碧ボイス”で蘇る『ドラクエ7』屈指の名台詞!「遊んでくれて ありがと。」に続く衝撃の言葉に「これぞマリベル」とファンも大喜び

    “悠木碧ボイス”で蘇る『ドラクエ7』屈指の名台詞!「遊んでくれて ありがと。」に続く衝撃の言葉に「これぞマリベル」とファンも大喜び

  3. 『アイマス』シリーズが20周年イヤー!感動の記念ライブや、賛否両論だった“体調不良”まで印象に残った出来事を一気に振り返る

    『アイマス』シリーズが20周年イヤー!感動の記念ライブや、賛否両論だった“体調不良”まで印象に残った出来事を一気に振り返る

  4. ホロライブTCG『ホロカ』商品PVの生成AI疑惑について公式発表―制作工程に「原画イラストのクオリティを損なう映像制作手法」が判明し非公開に

  5. 「ポート足りない問題」の正解、見つけました。Ankerの全部入りハブが20%オフに

  6. 入手難が続く「スイッチ2」、購入者の割合が多数に! しかし購入できない声も一定数あり、さらなる供給に期待【アンケ結果】

  7. 『マリカ8 DX』や『桃鉄』が3,278円!『ゼルダの伝説 BotW』『TotK』は各3,828円、2025年発売のPS5タイトルもお買い得─ゲオ店舗&ストアの初売りセールは1月4日まで

  8. 『勝利の女神:NIKKE』展覧会で“開発中のニケ”にいろいろな質問をしてみた【フォトレポ】

  9. 『勝利の女神:NIKKE』展覧会の物販ブースは、取材中でも物欲が疼く……【フォトレポ】

  10. 『サイパン2077』2,178円に、『メタファー:リファンタジオ』『ロマサガ2R』2,728円、『スパロボY』『P3R』3,278円など、ゲオ店舗セールを実地調査

アクセスランキングをもっと見る