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『原神』リオセスリの“優しいお兄さんな一面”を描くエピソード動画がお披露目―バトルでは自傷覚悟で殴り掛かるボクシングマン

Ver.4.1後半で実装される「リオセスリ」のキャラクタープロフィールが公開。厳しくも優しい一面を垣間見える“エピソード動画”も必見。

ゲーム PS5
『原神』リオセスリの“優しいお兄さんな一面”を描くエピソード動画がお披露目―バトルでは自傷覚悟で殴り掛かるボクシングマン
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HoYoverseは、PS5/PS4/スマホ/PC向けオープンワールドRPG『原神』にて、Ver.4.1後半での実装を予定している新プレイアブルキャラクター「リオセスリ」のキャラクタープロフィールを公開しました。

◆メロピデ要塞の管理者「リオセスリ」

リオセスリは、フォンテーヌの罪人が収容される水中要塞「メロピデ要塞」の管理者です。フォンテーヌに多大な貢献をしたことから、名誉市民である「公爵」の称号を授かっており、そのまま「公爵」と呼ばれることもあります。

メインストーリーで登場した際には、管理者らしい威厳ある雰囲気と、それでいて気さくな一面を披露。今回のプロフィールにおいても、周囲からの「謎に包まれた人物」や「全能すぎる人物」という評価に対し、「あいにく俺は、2つの目と2つの耳しか持ち合わせていないんだ」と冗談めかした返答を見せています。

同時公開されたエピソード動画「必要な手順」では、これから収容される罪人の迎えに同行。この罪人には幼い娘がおり、父親が罪人だとは知らない様子。リオセスリもそれにあわせ、父親の同僚を装い優しく接します。

最後に娘と会うのが罪人の願いだったようで、別れを済ませた後は感謝を伝えられるも、厳しい表情で「あの子のためだ。愛はあったかいもんだが、アンタにとっては刑罰でもある。次に娘に会う時に、アンタが良い父親になっているといいがな」と返答。厳しくも優しいリオセスリの性格が垣間見えます。

◆ボクシングスタイルで戦う氷元素の自傷アタッカー!

性能面では、近接攻撃に長けた氷元素キャラクターとして活躍。武器は法器ですが、攻撃モーションでは両手に着けたグローブでボクシングのように殴りかかります。もちろん法器なので通常攻撃と重撃でも氷元素ダメージが発生します。

元素スキル「アイスファング・ラッシュ」では、前方へ短距離のダッシュを行うと共に「烈霜の懲戒状態」を獲得。中断耐性がアップするほか、HPが50%を超えている場合に通常攻撃が強化され、命中するとHPを消費する代わりにダメージがアップします。

そして固有天賦では、HPが60%未満の場合に次の重撃を強化。命中後はHPを上限の30%分回復できます。元素スキルの自傷と重撃の回復を使い分けながら、HPを管理するのがプレイングの軸となりそうです。

元素爆発「ガンメタル・ウルフバイト」は、凍てつくストレートパンチで前方の敵に複数回の氷元素範囲ダメージを与えるシンプルな攻撃技。最後にウーシア属性の氷元素ダメージも与えます。

全体的な性能を見ても、バリバリの氷元素アタッカーと言って差し支えないでしょう。

◆リオセスリの育成素材

育成素材は、突破素材が「哀切なアイスクリスタル砕屑」「探測ユニット子機」「整合の歯車」「トゥールビヨン装置」、天賦素材が「秩序の教え」「整合の歯車」「原初のオアシスの初咲き」です。

リオセスリのイベント祈願は10月17日19時00分からの開催が予想されます。入手を考えている人は、今から育成素材も集めておくと良いでしょう。


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《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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