人生にゲームをプラスするメディア

“世界初”を日本のファンに届けたい、『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』が今年もTGS会場にやってきた!【TGS2023】

音楽はもちろん、スナフキンの足音まで心地よいので試遊時はぜひヘッドホン装着で。

ゲーム Nintendo Switch
“世界初”を日本のファンに届けたい、『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』が今年もTGS会場にやってきた!【TGS2023】
  • “世界初”を日本のファンに届けたい、『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』が今年もTGS会場にやってきた!【TGS2023】
  • “世界初”を日本のファンに届けたい、『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』が今年もTGS会場にやってきた!【TGS2023】
  • “世界初”を日本のファンに届けたい、『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』が今年もTGS会場にやってきた!【TGS2023】
  • “世界初”を日本のファンに届けたい、『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』が今年もTGS会場にやってきた!【TGS2023】
  • “世界初”を日本のファンに届けたい、『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』が今年もTGS会場にやってきた!【TGS2023】
  • “世界初”を日本のファンに届けたい、『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』が今年もTGS会場にやってきた!【TGS2023】

Hyper Gamesは、東京ゲームショウ2023にて音楽アドベンチャーゲーム『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』を出展。昨年のTGS2022でもプレイアブルなデモ版を出展しており、日本におけるムーミンの知名度&人気の高さから、長い列ができていました。



今回は事前にX(旧Twitter)などで「世界初公開」となる内容を含んだ体験版の展示がアナウンスされており、さっそく試遊してきました。

本作はさすらいの旅人であり哲学者でもあるスナフキンとして、ムーミン谷の広大な世界を探検と散策。音楽や環境に関するパズルを解きながら、さまざまなクエストに立ち向かっていきます。

ゴールは、厳格すぎるパークキーパーがあちこちに作った悪趣味な公園をムーミン谷から追い出すこと。スナフキンであるプレイヤーはみんなの力を借りて、かつての美しいムーミン谷を取り戻しつつ「野生の森」の美しさを感じ、今までに見たこともない“ムーミンの世界”を体験していきます。

日本のムーミンファンに“世界初”を体験してほしい

昨年は、実際のゲーム内では少し進めないと見られない部分をTGS向けにあくまでデモとして展示していましたが、今回の試遊で“世界初公開”となったのは、製品版のゲーム導入部分にあたるパートをそのまま体験できる点です。

そろそろ冬眠から目覚めるはずのムーミンたちを訪問しようとするスナフキンを操作し、ミニパズルを解きながら操作方法やムーミン世界の雰囲気を優しい音楽と共にプレイヤーに伝えてくれます。パズルの解き方や行くべき方向に迷っていると、スタッフがさりげなく声をかけヒントを与えてくれるので心配いりません。

ゲーム序盤パートを世界初公開する場に今回のTGS2023を選んだ理由を、Hyper Games CEOであるアーレ・スンネスさんにうかがいました。絵本「ムーミン」の知名度ナンバーワンの地域は、当然ながら作者の生まれ故郷である北欧。2番目は日本であり、日本のムーミンファンに最初に遊んでほしいから……ということでした。

また、発売予定が2024第1四半期と延期された理由については「正式リリースはベストの状態にしたい。ムーミンの世界観を反映するには時間が足りなかった」とのことです。現状の開発進捗度をたずねると、それをパーセンテージで答えるのは非常に難しい……と言いつつも、“いい感じです”とコメントしていました。

Hyper Gamesの開発スタッフも現地入り。英語であれば質問も可能です
ブースには通訳さんもいるので安心。ムーミンの世界にばっちり合わせた衣装を選んだのに、赤いボンボン付き水色ベレー帽を見て「ドラえもんですか?」と聞かれショックだったそうです

『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』はPC(Steam)で2024第1四半期発売予定です。


《稲川ゆき》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 完結から約1年…『メギド72』元ポータルサイトにはアクセスしないで!第三者がドメインを乗っ取り、攻略を装った不審なサイトに

    完結から約1年…『メギド72』元ポータルサイトにはアクセスしないで!第三者がドメインを乗っ取り、攻略を装った不審なサイトに

  2. 「ポケモン」30周年グッズが先行公開!一番くじ、ニューエラ、MIYOSHI RUG、ポケモンセンターからも続々登場

    「ポケモン」30周年グッズが先行公開!一番くじ、ニューエラ、MIYOSHI RUG、ポケモンセンターからも続々登場

  3. 『ドラクエ7R』の評価を543人が下す!「名作」判定から「物足りない」派まで、赤裸々な本音が集う【アンケ結果】

    『ドラクエ7R』の評価を543人が下す!「名作」判定から「物足りない」派まで、赤裸々な本音が集う【アンケ結果】

  4. すべて1,000円以下!『キングダムカム』に『アンチャーテッド コレクション』、『デジボク地球防衛軍』などがお得価格を連発【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  5. 伝説ポケモンが野生出現!「ポケモン30周年」イベント重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

  6. 中国発の大作ゲーが続々ベータテスト!『Virtual Circle』『アズプロ』『Rewinding Cadence』―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年3月1日】

  7. スクエニ、ハラスメント行為を理由にまとめサイト「ネトゲ速報(旧FF14速報)」に開示請求―サイト閉鎖や謝罪文掲載、解決金の支払いをもって和解へ

  8. 『アークナイツ:エンドフィールド』新オペレーター「ロッシ」「タンタン」実装決定!

  9. 『ポケモンカードゲーム』30周年記念商品が2026年“初の世界同時発売”へ!ピカチュウ、ルギア、ミュウツー、パルキアなど幅広い世代からラインナップ

  10. ホロライブ・輪堂千速の"はちきれんばかりの太もも"がPS5版『首都高バトル』にも早速降臨!無料DLCが3月1日配信

アクセスランキングをもっと見る