人生にゲームをプラスするメディア

『ゼルダの伝説 ティアキン』でガンダム0083「デンドロビウム」を再現する猛者現る!ブロックビルダーのクリエイティビティ溢れる作品に脱帽

「ニンジンいらないよ」

ゲーム Nintendo Switch
『ゼルダの伝説 ティアキン』でガンダム0083「デンドロビウム」を再現する猛者現る!ブロックビルダーのクリエイティビティ溢れる作品に脱帽
  • 『ゼルダの伝説 ティアキン』でガンダム0083「デンドロビウム」を再現する猛者現る!ブロックビルダーのクリエイティビティ溢れる作品に脱帽
  • 『ゼルダの伝説 ティアキン』でガンダム0083「デンドロビウム」を再現する猛者現る!ブロックビルダーのクリエイティビティ溢れる作品に脱帽
  • 『ゼルダの伝説 ティアキン』でガンダム0083「デンドロビウム」を再現する猛者現る!ブロックビルダーのクリエイティビティ溢れる作品に脱帽
  • 『ゼルダの伝説 ティアキン』でガンダム0083「デンドロビウム」を再現する猛者現る!ブロックビルダーのクリエイティビティ溢れる作品に脱帽

シリーズ最新作『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』にて、「機動戦士ガンダム」シリーズに登場する巨大兵器「デンドロビウム」が再現され、本稿執筆時点で2万いいねを超える注目を集めています。作成したのはレゴブロックビルダーとして活動する、にかいどう氏です。

◆デンドロビウムとは

デンドロビウムことガンダム試作3号機は、「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」に登場する巨大兵器です。同作の主人公コウ・ウラキが搭乗するモビルスーツ「ステイメン」を中核とし、モビルアーマーのような容姿が特徴的です。

今回にかいどう氏が投稿したツイートでは、オブジェクト同士を組み合わせて自由に創造することができる能力「ウルトラハンド」を使ってデンドロビウムを『ゼルダの伝説 ティアキン』で忠実に再現。象徴的な武装であるメガ・ビーム砲やウェポンコンテナをはじめ、敵の攻撃を無効化するIフィールド・ジェネレーターまで搭載されていることがわかります。

また、動画ではデンドロビウムに対するステイメンのように、リンクが地表へ移動する能力「トーレルーフ」を使って搭乗する様子も確認できます。

今回デンドロビウムを作成したきっかけを伺ったところ「ティアキン発売日ぐらいに初めて作ったのがデンドロビウムでした。その時はそこら辺に落ちてた岩やコログで組み上げたお粗末なレベルだったので、今回はリベンジです。」とのこと。確かに前作と比較すると、その完成度は段違いであることがわかります。

◆にかいどう氏のクリエイティビティに脱帽

レゴブロックのアマチュアビルダーとして活動するにかいどう氏は、海外のレゴ専門誌の表紙掲載や単独特集が組まれるほか、レゴ社公式コンテストで入賞しレゴハウスに作品が展示されるなどの実績を持つクリエイターです。

このほか、同じく「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」のノイエ・ジールや、『METAL GEAR SOLID』シリーズに登場するメタルギアREXなど、さまざまな作品に登場するビークルやメカを再現した作品を投稿しています。

ブロックビルダーとして『ゼルダの伝説 ティアキン』にどのような魅力があるか伺うと、「限られた種類のパーツを何かに見立ててつくるか!?という点が創作力を刺激します。組み上がった物がゲーム内で飛んだり爆発したりと、動きがあるのも非常に楽しいです。作るのに疲れたらゼルダ姫を探すのも楽しいです。」とのこと。確かに、同氏の再現した攻殻機動隊の多脚戦車「タチコマ」では、旅人の盾を目に見立てるなど、多くの工夫が凝らされています。

プレイ時間に比例してできることが増えていく本作において、発売から1ヶ月が経つこれから、クリエイターたちの本領が発揮されるかもしれません。にかいどう氏の作品は同氏のTwitterから閲覧できます。気になる方はチェックしてみましょう。


ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム -Switch
¥6,836
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『ポケモンチャンピオンズ』メガスターミーの特性が「ちからもち」だと判明―名実ともに見た目通りのハイパーゴリマッチョへ

    『ポケモンチャンピオンズ』メガスターミーの特性が「ちからもち」だと判明―名実ともに見た目通りのハイパーゴリマッチョへ

  2. 『遊戯王OCG』召喚獣の新規カード10枚が一挙公開!新たな姿となった「追憶のアレイスター」や、「超越召喚獣」なる切り札も

    『遊戯王OCG』召喚獣の新規カード10枚が一挙公開!新たな姿となった「追憶のアレイスター」や、「超越召喚獣」なる切り札も

  3. リメイク版『ドラクエ7』最新アプデで不具合修正―過去のマーディラスや風の迷宮で、必要アイテムがなくとも進める状態になっていたとして

    リメイク版『ドラクエ7』最新アプデで不具合修正―過去のマーディラスや風の迷宮で、必要アイテムがなくとも進める状態になっていたとして

  4. 「ポムポムプリン」が「たまごっちnano」に!プレゼントをもらうと“プリン”な着ぐるみ姿を披露

  5. 『ポケモンチャンピオンズ』本来はありえない「メスのエルレイド」が登場し話題に―「女騎士」「多様性」と沸く声や、コーディに改造疑惑まで

  6. 『ぽこ あ ポケモン』「メタモン」派は約2割で、好きなキャラ派は少数!? 959人が回答した「主人公の名前」に、プレイヤーの個性が垣間見える【アンケ結果】

  7. 『ポケモンチャンピオンズ』大技「はかいこうせん」の演出がカッコ良すぎると話題に!「歴代で一番“破壊光線”って感じ」「人に撃ったらダメなやつ」

  8. 『ウマ娘』新たに「ラッキーライラック」が育成ウマ娘化!オルフェーヴルのGI初産駒にして、アーモンドアイのライバル

  9. ホロライブから71名ものタレント/スタッフが集結!新作ホロインディー『KING of HOLO』Steamストア公開

  10. 『ポケモンチャンピオンズ』最初のルール「レギュレーションM-A」発表!使用可能ポケモンは全213匹

アクセスランキングをもっと見る