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ポケモンがそのまま道路の名前に採用?「カビゴンロード」や「ゼニガメロード」などが実現―米・ネバダ州

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画像は「ポケモンずかん」より。
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アメリカ合衆国・ネバダ州に『ポケットモンスター』に登場するポケモンたちの名前がそのまま通りの名前になっている地区が出現し、話題を読んでいます。地元テレビ局や海外メディアなどが報じています。

現在開発が進むネバダ州・ヘンダーソン、セレニティ・プレイスでは、プリン(Jigglypuff)・ゼニガメ(Squirtle)・ヒトカゲ(Charmander)といった、『ポケットモンスター赤・緑』などいわゆる第一世代から登場するポケモンたちにちなんだ名前が付けられています。

地元テレビ局の取材に対し、この地区の開発を手掛けるアンドレア・ミラー氏は、新たに開発する土地の通りを命名するのは非常に難しいと語っています。通りの数は把握したうえで、他の場所で使われていないかなどを避けるためにその倍の数の名前を提出する必要があるのです。そんななかミラー氏は、11歳と14歳の息子たちが「ポケモンに夢中」になっていることをきっかけで、このアイデアを思いついたそうです。

海外メディアPolygonが伝える通り、実際にGoogleストリートビューを使うことでこれらの名前が記された道路標識を見ることが可能です。どんな通りが存在するか探してみるのも面白いでしょう。

《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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