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マリオの楽しいメダルルーレット!『マリオパーティ ふしぎのチャレンジワールド』をプロデューサーが紹介

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「マリオパーティ」のメダルゲームシリーズ最新作、『マリオパーティ ふしぎのチャレンジワールド』が2016年夏から稼働予定です。カプコンはJAEPO 2016の会場にてプロデューサーの渡邉氏が本作を紹介しました。





2004年から続く、カプコンによるアミューズメント施設における「マリオパーティ」の展開。渡邉氏は大のマリオ好きで、カプコンにいながらにして、10年以上、初代から本シリーズを作り続けていると話します。元々老若男女遊べるメダルゲームですが、特に本シリーズではマリオというキャラクターを用い、誰でも簡単に気軽に楽しめる設計を心がけていると言います。


マリオの格好でステージに登場したカプコンの渡邉プロデューサー


これまでの5作品は全てメダルプッシャーだったのですが、『マリオパーティ ふしぎのチャレンジワールド』ではルーレットに挑戦。タイトルにある「チャレンジ」という言葉は、開発チームにとってのチャレンジでもあることを示しているとのこと。


ゲームのフロー。一度に3つのゲームを遊べる



収録されているゲームは6種類


本作には難易度が異なる6種類のゲームが収録されています。根本のルールは共通で、筐体の中央にあるルーレットで出た目によってゲームが展開していきます。ルーレットのマスにはマリオ、ルイージ、ピーチ、ヨッシーがあり、ボールが入ったマスのキャラクターが手元で遊んでいるゲームで行動をします。一度ボールが入ったマスはクッパに変化し、ルーレットはクッパに入るまで何度も繰り返されます。運が良いと何度も遊べますが、運が悪いとすぐにゲームオーバーです。


シャッフルビンゴ



プクプクを釣り上げろ



砂ばくの落とし穴


「シャッフルビンゴ」では選ばれたキャラクターによってビンゴが埋まっていきます。追加でベットをすることで列を入れ替え、残っているルーレットのマスに優位な形に変えられます。ビンゴが揃えば揃うほどメダルが増えていきます。「メガクッパから逃げろ」では選ばれたキャラクターがどんどん迷宮の奥に進んでいきゴールを目指します。ここでも追加ベットでキャラのシャッフル可能で、ルート選択をうまくしてゴールを目指します。



ゲームを進めていくと最後はボスバトル。まずはハナちゃんとの対決。そして勝利すると最後はクッパとの対決が待っています。



同時に最大6人で遊べ、同じルーレットを共有するため、皆でクッパに入らないように祈りながら遊ぶ形。時おり中央に出現するチャンスポケットにボールが入ればクッパのマスが消滅。皆で嬉しい瞬間です。渡邉プロデューサーは「色々なポイントで遊んでいる全員で盛り上がれる要素を入れている」と話していました。「JAEPOでもメダルゲームは減っているのが残念なのですが、とても楽しいジャンルなので、皆に人気なマリオで楽しく分かりやすい本作で是非一度楽しんでみてください」(渡邉氏)
《土本学》

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