人生にゲームをプラスするメディア

ウツシ教官、アプデ後もうるさい―『モンハンライズ:サンブレイク』ナーフ予告されるも変わらなかった騒がしさ

クエストクリア演出での“ボイス割り込み”を修正されたウツシ教官。しかし、その修正内容は大方の予想と異なっていました。

ゲーム Nintendo Switch
ウツシ教官、アプデ後もうるさい―『モンハンライズ:サンブレイク』ナーフ予告されるも変わらなかった騒がしさ
  • ウツシ教官、アプデ後もうるさい―『モンハンライズ:サンブレイク』ナーフ予告されるも変わらなかった騒がしさ
  • ウツシ教官、アプデ後もうるさい―『モンハンライズ:サンブレイク』ナーフ予告されるも変わらなかった騒がしさ
  • ウツシ教官、アプデ後もうるさい―『モンハンライズ:サンブレイク』ナーフ予告されるも変わらなかった騒がしさ
  • ウツシ教官、アプデ後もうるさい―『モンハンライズ:サンブレイク』ナーフ予告されるも変わらなかった騒がしさ
  • ウツシ教官、アプデ後もうるさい―『モンハンライズ:サンブレイク』ナーフ予告されるも変わらなかった騒がしさ

モンスターハンターライズ:サンブレイク』の無料アップデート第4弾にて、騒がしさのナーフが予告されていた「ウツシ教官」。しかし、その修正内容は大方の予想と異なるものでした。

このナーフは、パッチノートに記載されている「ウツシが仲間から攻撃を受けた際のボイスが、クエストクリア演出に割り込んで再生されてしまう不具合を修正します」というもの。

ウツシ教官はクールな見た目に反し、愛弟子への愛に溢れた非常に面白おかしい性格をしています。特にボイス関連のクセが凄まじく、ほとんどのキャラは一言二言で終えるようなボイスも、ウツシ教官にかかれば長いセリフが飛び出すことに。

今回の修正対象であるウツシ教官を攻撃した際のボイスも、「いいぞ、その意気だ!思い出すなぁ、君と組手をした修行時代を!もっと、もっとだ!強くなった君の攻撃を、もっと俺に浴びせてくれ!遠慮はいらない、猛き炎の燃え盛る攻撃を見せてくれ!さぁどうした!もうお終いかぁ!?」と非常に長めです(※このほかにも数パターンあり)。

そしてこのボイス、クエストクリアの直前に発した場合、クリア演出にも割り込んで再生されていました。ウツシ教官はもちろん、ウツシ教官以外の同行キャラとクリア演出が流れた場合でも、バックでお構いなしにウツシ教官のボイスが続くという感じ。

ユーザーからは「うるさい」とされつつも、「これはこれでウツシ教官らしい」と愛されることに。しかし、今回のアップデートで修正されるとあり、「ウツシ教官ナーフ入ったか…」「不具合だったの?ウツシらしいから直さないで欲しい」と惜しむ声が上がっていました。

そして本日2月7日、ついにアップデートが適用されたわけですが、ウツシ教官の修正内容は予想されていたもとの異なっていました。

ウツシ教官のボイスが割り込まなくなるのは、クリア演出がウツシ教官だった時のみ。ウツシ教官以外の同行キャラだった場合、これまでと変わらずバックに「君の攻撃を俺に浴びせてくれ!」といったボイスが割り込んできます。

どうやらウツシ教官のクリア演出を正確に聞かせるのが目的の修正だった模様。自身のクリア演出以外、ウツシ教官の騒がしさはアップデート後も健在です。


というわけで、「ウツシ教官の騒がしさともお別れか…」と思っていたハンターはご安心を。ウツシ教官は相変わらず騒がしいままです。ナーフなんてなかった。


なお、このほかにも無料アップデート第4弾では、追加モンスター「イヴェルカーナ」「傀異克服バルファルク」の登場や、傀異調査コンテンツが拡張されています。


モンスターハンターライズ + サンブレイク セット -Switch
¥6,973
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『ドラクエ』×「マクドナルド」コラボに向けて、事前応募をお忘れなく! 限定グッズ“マトリョーシカなスライム”が抽選販売

    『ドラクエ』×「マクドナルド」コラボに向けて、事前応募をお忘れなく! 限定グッズ“マトリョーシカなスライム”が抽選販売

  2. 『ペルソナ6』にも期待!シリーズ30周年特設サイト公開―歴代主人公勢ぞろいの記念ビジュアルが壮観

    『ペルソナ6』にも期待!シリーズ30周年特設サイト公開―歴代主人公勢ぞろいの記念ビジュアルが壮観

  3. “激レア色違い”&“ほのお最強”が、とにかくアツい!「お正月2026」重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

    “激レア色違い”&“ほのお最強”が、とにかくアツい!「お正月2026」重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

  4. もう入力した?『ポケモンZA』で「おおきいリザードン(オヤブン)」をもらえる“あいことば”公開中

  5. ホロライブのバーチャル空間プロジェクト「ホロアース」って今どうなってるの?「ねぽらぼ」4名の“会いに行けるライブ”に参加してきた

  6. 【2025年冬版】家で遊べる格ゲーおすすめ7選!初心者にも遊びやすいポイントからeスポーツ事情までまるっと総ざらい【年末年始特集】

  7. 『勝利の女神:NIKKE』新ニケ「スノーホワイト:ヘビーアームズ」が1月1日に実装!敗北を乗り越えたスノホワが新たな武装を身にまとう

  8. 昭和ロボアニメは何が魅力だった? レトロ“ロボゲー”をプレイしながら思い出したのは、懐かしの“100円プラモ文化”でした

  9. 『マリカ8 DX』や『桃鉄』が3,278円!『ゼルダの伝説 BotW』『TotK』は各3,828円、2025年発売のPS5タイトルもお買い得─ゲオ店舗&ストアの初売りセールは1月4日まで

  10. 特撮ファンに衝撃が走った2025年…だからこそレトロゲームで「宇宙刑事ギャバン」ごっこがしたい!当時の特撮事情も振り返り

アクセスランキングをもっと見る