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『ポケモンSV』「ナンジャモ」お披露目動画が3日で100万回再生!「シビルドンのぼりの超激バズ!」など名言語録をお届け

『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』に登場する「ナンジャモ」は、数日前に発表されたばかり。ですが、SNSを中心にいち早く大きな注目を集めています。そんなナンジャモの魅力が垣間見える語録を、皆さんにお届けします!

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ニンテンドースイッチソフト『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』に登場する「ナンジャモ」が、映像を通して先日発表されました。

ナンジャモはパルデア地方のジムリーダーですが、動画配信を行うインフルエンサーとしての一面も持っており、可愛い見た目だけでなく、人を引き込む話術でも注目を集めています。

例えば、ナンジャモは「ドンナモンジャTV」という動画配信チャンネルの中で、視聴者やファンのことを「みなのもの」と呼ぶなど、ちょっと変わった言い回しで特別感を演出。見ている側が、「自分もそのひとりなんだ」と無意識に感じることで、一体感やファン意識が芽生えさせる狙いがあるのかもしれません。

動画配信には、そのチャンネルでお決まりの挨拶がありますが、この「ドンナモンジャTV」では、「あなたの目玉をエレキネット!」「おはこんハロチャオ」「ナニモンなんじゃ? ナンジャモでーす!」といった挨拶を定番としています。どれも目を引きますし、耳にも残りやすい名フレーズです。

ナンジャモは「エレキトリカル★ストリーマー」とも自称しており、少なくとも動画の中では、ジムリーダーよりもインフルエンサーとしての自分を強く押し出しています。コロコロ変わる表情は元来の性格なのか、それとも演じているのかは不明ですが、そこにぎこちなさはなく、動画配信者としての腕前も相当高いレベルと見てよさそうです。

そうした人気の高さを自覚しており、自分自身を「ちょろっと有名人」と表現する場面も。ですがこれは、謙遜して言っている可能性もあるので、そのまま鵜呑みにはできません。また、今の人気に満足することなく、チャンネル登録者数をさらに増やしたいらしく、そのチャンスには常に敏感です。

例えば、第1回目の「ドンナモンジャTV」では、相棒ポケモンに関するクイズを出題しましたが、正解発表は第2回目へと持ち越しました。これはナンジャモが意図した番組構成で、わざと発表を引っ張り、動画の再生数を増やす狙いだったことが後に判明します。

その狙いが当てはまったのか、第2回目の配信では「シビルドンのぼりの超激バズ!」と喜ぶ場面が。この反応そのものは、あくまで「ポケモン」世界の中での話でしたが、現実の再生数を確認してみると、1回目の配信動画の再生回数はなんと100万回(記事執筆時点)を軽く突破。あちらの世界だけでなく、この現実世界でも、「シビルドンのぼりの超激バズ」を実現させました。

ちなみに、相棒のポケモンを発表した第2回目の再生数は、現在88万回超え(記事執筆時点)。こうした結果を見据えた上での行動だとすれば、さすが一流のインフルエンサーと言うほかありません。

配信者としての立ち回りや構成の上手さに驚かされる一方で、ポケモンに対する愛情の一途さも筋金入りです。ナンジャモの相棒は、新ポケモンの「ハラバリー」。曲線が多く、全体的に丸っこいフォルムなので、容姿は可愛らしい部類に入ります。

しかし、万人のツボを突くかと言われると、一概に頷きにくいのも事実。目玉のように擬態している大きなコブを「可愛い」と受け止めるかどうか、意見が分かれるところでしょう。

ですが、ハラバリーに対するナンジャモの評価は肯定一択。「ちょうキュートで頼れる相棒!」と紹介し、お披露目した際には「スクショタイムだぞ!」「脳内フォルダに焼きつけろ!」と、ハラバリーの可愛さを実感していないと言えない台詞が次々に飛び出します。

バズりに敏感でちょっと貪欲な面を見せたり、ジムリーダーと挑戦者のバトルを「コラボ」と表現するセンスなど、とにかく個性の塊のようなナンジャモ。ゲームの発売前から話題沸騰なニューカマーが、今後どんな驚きを提供してくれるのか。目をコイルにして注目しましょう。

《臥待 弦》

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