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「アナアナアナ…」って一体何事!?元OWリーガー・ta1yoも連呼する“名物コール”『Overwatch 2』

他ゲー出身者は慣れるまでに時間がかかるかも?

ゲーム PS5
「アナアナアナ…」って一体何事!?元OWリーガー・ta1yoも連呼する“名物コール”『Overwatch 2』
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10月5日に早期アクセスが開始された『Overwatch 2』。同日に元“オーバーウォッチリーガー”のta1yoさんが生配信でプレイしていたのですが、その中で同作特有の“名物コール”が響き渡る一幕があり、視聴者の笑いを誘っていました。

このコールが聞こえないと落ち着かないta1yo【Overwatch 2】

『Overwatch』特有のフォーカスコール

チーム戦のFPSでは、ボイスチャットによるコミュニケーションが重要。とくにフォーカスする敵を伝達する声出し(コール)は、試合を有利に進める上で欠かせない要素と言えるでしょう。

Overwatch』シリーズには耐久値が高くHPを削りにくいヒーローも存在するため、チーム内のボイスチャットではフォーカスコールが延々こだますることも珍しくありません。

もはや仕様とも言えるこの風習は、『Overwatch 2』でも健在でした。ta1yoさんが挑んだ試合でも、さっそく味方から「ゲンジゲンジゲンジ」や「アッシュアッシュアッシュ」と、キャラ名が連呼されることに。

キャラ名連呼が故郷の伝統?

また優先的に倒す必要があるヒーラーのアナにフォーカスを集める場面では、ta1yoさんも「アナアナアナ」と絶叫。そんなキャラ名が響き渡り続ける様子に、「落ち着くわ」「これが故郷だわ。俺らの故郷だよ」と恍惚の表情を浮かべます。

そしてラウンドを決定づける場面でta1yoさんは、さらにヒートアップ。生き残ったレッキング・ボールに攻撃を集中させるために、「ボルボルボル…」と数秒間に渡ってコールし続けていました。

チーム一丸となって勝利をもぎ取る同作ならではの風習に、ta1yoさんは「おい!これはOverwatchでしか味わえない、このフォーカスコールよね」と満足げ。一方で視聴者は、「いつ聞いてもブリ連呼おもろいな」「絶対途中で訳わからんくなってる味方いるやろwww」と笑いを禁じ得なかったようです。

他作品では迷惑がられるようにも思えますが、『Overwatch 2』で勝つためには必要不可欠。皆さんもプレイする際には、臆すことなくキャラ名を連呼してみましょう!

《サワディ大塚》
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