人生にゲームをプラスするメディア

あの頃の僕らなら、何年遊べるだろう?思い出が10作品詰まった『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』は、懐かしいけど古くない!【TGS2022】

懐かしの『ロックマンエグゼ』シリーズが10作品詰まった「アドバンスドコレクション」をプレイレポート!

任天堂 Nintendo Switch
あの頃の僕らなら、何年遊べるだろう?思い出が10作品詰まった『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』は、懐かしいけど古くない!【TGS2022】
  • あの頃の僕らなら、何年遊べるだろう?思い出が10作品詰まった『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』は、懐かしいけど古くない!【TGS2022】
  • あの頃の僕らなら、何年遊べるだろう?思い出が10作品詰まった『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』は、懐かしいけど古くない!【TGS2022】
  • あの頃の僕らなら、何年遊べるだろう?思い出が10作品詰まった『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』は、懐かしいけど古くない!【TGS2022】
  • あの頃の僕らなら、何年遊べるだろう?思い出が10作品詰まった『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』は、懐かしいけど古くない!【TGS2022】
  • あの頃の僕らなら、何年遊べるだろう?思い出が10作品詰まった『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』は、懐かしいけど古くない!【TGS2022】

2001年に「新たなロックマンシリーズ」として誕生し、TVアニメにもなるなど少年たちの心をガッチリとキャッチした『ロックマンエグゼ』シリーズ。

あれから20年の時を経て、なんと初代から『6』までの全バージョン、ナンバリング計10作品を収録した『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』が登場します。

2023年の発売に先駆けて体験が可能な「東京ゲームショウ2022」カプコンブースから、プレイレポートをお届けします。

◆大画面でも高画質化フィルターが見事に機能

いざ初代からプレイしてみると、もちろんゲーム内容は当時と変わらないストーリーやバトルが展開されます。そんな当時のまま蘇った『エグゼ』シリーズですが、画面の粗さを軽減する「高画質化フィルター」機能によって画質は全く気になりません。

大画面のプレイでも文字が非常に読みやすいので、「レトロゲームを引っ張りだして当時のハードで強引に遊んでいる」ようなストレスは全くありませんでした。

画面サイズを調整するためのフレームが表示されていますが、こちらはいろいろと変更可能。気に入ったものに固定するもよし、作品ごとに味変するもよしですね。

また、ゲーム内のプレイ作品を選択するホーム画面で3Dのロックマンがナビゲートしてくれます。物凄く目新しい機能ではないですが「確かにPETってこういうことだよなぁ」と、しみじみ感じてしまいますね。

それぞれがしっかりとした長編作品なので全作品を一気に遊ぶぜ!というのは難しいかも知れませんが、各作品ごとにアートギャラリーやミュージックプレイヤーでゲーム内の思い出を振り返りまくれるので、シンプルにファンアイテムとしても魅力的なのではないでしょうか。

今回は『1』から『3 BLACK』までを体験しましたが、いずれもノスタルジーを感じつつもサクサクと楽しめてしまいました。時代を感じさせない見た目もそうですし、やはりあの頃めちゃくちゃ流行っていたゲーム性は今遊んでも面白いなと再確認。

どの作品も当然「はじめから」で遊ぶことになるので、全作品をプレイするとチュートリアルを何度もこなさなければいけないのはご愛嬌ということで。

3からチュートリアルの導入が変わったんだなぁという謎の発見がありました

ゲームソフト1本で何か月も遊んでいた当時の名作が10本も入っていて、しかもオンライン対戦にも対応予定とくれば、「これ一本で少年の頃の自分は、何年遊べちゃうんだろう?」と思いを馳せずにはいられませんでした。


『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』は東京ゲームショウ2022カプコンブースにて試遊可能。試遊の感想やフォトスポットの写真や動画をSNSに投稿した方を対象にノベルティの配布も予定されています。

一般公開日にはコーナー付近で「試遊整理券」を先着順で配布予定ですので、体験をご希望の方はお早めにお越しください。

《ハル飯田》

よく遊び、よく喋る関西人 ハル飯田

1993年、大阪府生まれ。一旦は地元で公務員になったものの、ゲームが好きすぎて気付いたらフリーライターに。他メディアではeスポーツ選手や競技シーンの魅力を発信することに注力したり大会でキャスターを務めたりもするのだが、インサイド&ゲムスパではもっぱら好きなゲームについて語ることで安らかな気持ちになっている。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 5年ぶりのシリーズ最新作がニンテンドー3DSで飛び出す!『DEAD OR ALIVE Dimensions』

    5年ぶりのシリーズ最新作がニンテンドー3DSで飛び出す!『DEAD OR ALIVE Dimensions』

  2. 【特集】『星のカービィ』シリーズ、絶対に忘れられないシーン10選

    【特集】『星のカービィ』シリーズ、絶対に忘れられないシーン10選

  3. 『ポケモン ダイパリメイク』ペラップの失われた個性は戻ってくる?人気ポケモンを襲った悲劇とは…

    『ポケモン ダイパリメイク』ペラップの失われた個性は戻ってくる?人気ポケモンを襲った悲劇とは…

  4. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  5. 『あつまれ どうぶつの森』とにかくお金が欲しいあなたに! 序盤にできる金策10項目

  6. 昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!

  7. 『モンハンライズ』ヨモギちゃんの“ゲス顔”は衝撃的!新作『サンブレイク』で隠された秘密が明かされる…?【人気記事まとめ】

  8. 別名・バカ蝶!?『あつまれ どうぶつの森』に登場する「オオゴマダラ」ってこんな蝶【平坂寛の『あつ森』博物誌】

  9. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  10. 『あつ森』カブで儲けたい人必見! 大型アプデ後、ベル稼ぎする方法&人の島へ行くときのNG行為

アクセスランキングをもっと見る