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優しいオープンワールド「ムーミン谷」には、“謎解き”要素がいっぱい!『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』試遊レポ【TGS2022】

長閑な「ムーミン谷」を散策、時に謎解き…。画面の向こうには、心が清らかになるほど“優しい”世界が広がっていました。

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優しいオープンワールド「ムーミン谷」には、“謎解き”要素がいっぱい!『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』試遊レポ【TGS2022】
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Raw Furyは、音楽アドベンチャーゲーム『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』2023年に発売予定。9月15日より開催される「東京ゲームショウ2022」リアル会場では、本ゲームのプレイアブル展開がされています。

一時期ムーミンにハマっていた筆者ですが、「ムーミン」のオープンワールドというものが全く想像できないまま、今回の試遊プレイに臨むことに。そこで筆者を待っていたのは、まるで「ムーミン」の絵本が動き出したかのような、柔らかなタッチで描かれる“優しい世界”でした。本記事では、『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』の体験レポートをお届けします。

◆音楽アドベンチャーゲーム『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』

本作は、音楽が鍵となるアドベンチャーゲーム。悪趣味な公園番によって、ムーミン谷の雰囲気にそぐわない公園がいくつも作られたことから物語は始まります。

プレイヤーは緑の帽子がトレードマークのキャラクター「スナフキン」となり、公園番をムーミン谷から追い出すため奮闘。道中では、ムーミンの物語にも登場するハーモニカやキャラクター達の力を借りて、様々なクエストをクリアします。

◆謎解き要素がたっぷり詰まった「ムーミン谷」

絵のタッチは非常に柔らかく、まるで「ムーミン」の絵本がそのまま動き出したかのよう。「ムーミン谷」でスナフキンとなった筆者は、離れ離れになったアヒルの親子を助けたり、警官を追い払ったりといったクエストをクリアしていきます。

クエストには謎解き要素が含まれており、スナフキンの笛やアイテムを駆使してクリアすることになるのですが、これがなかなか難しい。中にはノーヒントのものもあったため、筆者はスタッフさんにヒントを頂きながらクエストを進めていきました。

『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』は、「ムーミン谷」という優しい世界に触れたい人だけでなく、頭を使う“謎解き”を楽しみたい人にもオススメのゲームとなっています。


『スナフキン:ムーミン谷のメロディ』は、2023年発売予定。「東京ゲームショウ2022」にて試遊プレイをした人には、オリジナルステッカーがプレゼントされます。ゲームの詳細情報は、公式サイトをご覧下さい。

《おおなっぱ》

地球生まれです おおなっぱ

2001年8月生まれ、香川県育ち。大学では文芸、評論、ジャーナリズムを専攻中。小学生の頃、執筆関係の仕事に興味を持ち、サイト等を通して作品を複数掲載。初めてプレイしたゲームはマリオギャラクシー。好きなゲームはFE、ゼルダ、モンハン、NieRなど。好きなうどんはしっぽくうどん。日々勉強中です。

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