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伝説の“クセつよ”アニメが蘇る!?『星のカービィ』HDリマスターBOX化に震えるファン

2000年代初頭、任天堂の看板IP『星のカービィ』がアニメ化…強烈なインパクトをファンに残しました。

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爆弾発言連発のコックカワサキ

ゲーム『星のカービィ』でお馴染みの、いわゆる原作キャラも強烈でした。例えば、コックカワサキ。彼のCV.はアニメ「機動戦士Ζガンダム」の主人公、カミーユ・ビダンでお馴染みの声優、飛田展男さんが担当。その美声で(姿を見せなくなったデデデ大王に対し)「死んだんじゃないのぉ?」「メーベルの占いより、俺の食中毒の方がよく当たるよぉ」といった爆弾発言を連発。お茶の間に戦慄と爆笑をもたらしたものです。

彼らの爆弾発言や風刺の強烈さの結果、Google検索に「カービィ アニメ」と入力すると、サジェストで「カービィ アニメ やばい」と表示されるほどの、“クセが強いアニメ”として伝説となってしまった…というわけです。

ネット上では今回のBOX化に対し、「カービィのアニメはリアタイで観てたけど、冷静に考えてみれば子ども向けアニメとしてはかなりヤバいよね…wだって国王が『環境破壊は気持ちいいぞい!』とか言ってたし…コックカワサキは言うまでも無いか…w」「『国家ぐるみの場合は犯罪にならんぞい』『環境破壊は気持ちいいぞい』などで有名なアニメ『星のカービィ』が令和にBlu-ray化する!?」など、そのクセの強さを思い出し、驚く人々の声が上がっていました。

20年の時を経て蘇った伝説の“クセ強”アニメ「星のカービィ」。カービィファンの人もそうでないという人も、必見の作品となりそうです。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《サワディ大塚》

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