人生にゲームをプラスするメディア

『ポケモン』ワタルのマントに隠された衝撃のヒミツ!?意外に知られていない“ドラゴンつかい”の正体

数いるトレーナーの中でも屈指の個性を放つ「ドラゴンつかい」。そのヒミツは「フスベシティ」に隠されているようです。

その他 特集
『ポケモン』ワタルのマントに隠された衝撃のヒミツ!?意外に知られていない“ドラゴンつかい”の正体
  • 『ポケモン』ワタルのマントに隠された衝撃のヒミツ!?意外に知られていない“ドラゴンつかい”の正体
  • 『ポケモン』ワタルのマントに隠された衝撃のヒミツ!?意外に知られていない“ドラゴンつかい”の正体
  • 『ポケモン』ワタルのマントに隠された衝撃のヒミツ!?意外に知られていない“ドラゴンつかい”の正体

ポケットモンスター』シリーズに登場するトレーナーの中でも、強敵が多い印象の「ドラゴンつかい」。彼らの多くは、なぜか“マント”を身にまとっているのですが、それにはちょっとした“裏事情”があるようです。

ドラゴンつかいの知られざる伝統

実は「ドラゴンつかい」のほとんどが、「ジョウト地方」の「フスベシティ」出身。同地はドラゴンポケモンを使役する者にとって聖地と呼ばれているらしく、ジムリーダーのイブキやチャンピオンとして君臨するワタルもここの生まれなのだとか。

そんな彼らの多くがユニークなコスチュームに身を包んでいるのは、「フスベシティ」の由緒正しき伝統なのだそう。しかし、「ポケモンだいすきクラブ」の特設サイト「燃えよ!ドラゴンタイプ!」によると、この格好が恥ずかしくて「ドラゴンつかい」を辞めた人もいるようです…。

ちなみに「ドラゴンつかい」の伝統は、かなり昔から続いている模様。時代設定的に“大昔”を描いている『ポケモンレジェンズ アルセウス』にて、「ギンガ団」の建築隊隊長を務めているサザンカの自宅を物色するイベントがあるのですが、そこで押入れをチェックすると「おかしな服とマント」が確認できます。ひょっとすると、サザンカはデザイン的にもイブキの先祖なのかもしれません。

また、常々ツッコまれているワタルの手持ちポケモンにも、ちゃんと理由があるそう。ワタルといえば、相棒のカイリュー以外にギャラドスプテラなどのドラゴンではないポケモンをパーティに入れています。

しかし、「燃えよ!ドラゴンタイプ!」に登場したタツロウによれば、ギャラドスは「タマゴグループ」がドラゴンに分類されているので問題ないとのこと。さらにプテラに関しても、コハクから復元される前の太古の時代ではドラゴンタイプだったという学説があったそう。少し強引な気もしますが…。

ドラゴンポケモンもその使い手も、神秘に包まれている『ポケットモンスター』の世界。そんなミステリアスな部分も、大きな魅力の一つなのかもしれませんね。

《サワディ大塚》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 「名探偵プリキュア!」キュアアルカナ・シャドウを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!可愛すぎるファンアートに反響

    「名探偵プリキュア!」キュアアルカナ・シャドウを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!可愛すぎるファンアートに反響

  2. 絶版だった「ドラゴンクエストへの道」が36年の時を経て復刻―石ノ森章太郎が監修した『ドラクエ』開発秘話漫画

    絶版だった「ドラゴンクエストへの道」が36年の時を経て復刻―石ノ森章太郎が監修した『ドラクエ』開発秘話漫画

  3. 矢吹健太朗先生が個人Xアカウントを開設!「To LOVEる」ララや、なんと「デスノート」Lのイラストをさっそく投稿

    矢吹健太朗先生が個人Xアカウントを開設!「To LOVEる」ララや、なんと「デスノート」Lのイラストをさっそく投稿

  4. フォロワー数110万!中国プロコスプレイヤー夏美の圧倒的な“美の顕現”【インタビュー】

  5. プリキュアとコナンが、奇跡の“名探偵”コラボ!両作品の特徴を捉えた作画が面白いと放送前から話題沸騰

  6. 「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験

  7. 「ガンダム ジークアクス」制作スタッフによる「シイコ・スガイ」の水着ファンアートが超セクシー!もちろん「坊や」も一緒

  8. 制作陣による「キュアアルカナ・シャドウ」のファンアートまとめ!麗しすぎるイラストにファン感動

  9. お台場の「実物大ガンダムユニコーン立像」が終了へー8年11ヶ月の展示に幕、フィナーレ施策を実施

アクセスランキングをもっと見る