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『メタルギア』35周年記念サイトは偽物だった―設立者は「『悪魔城ドラキュラ』公式NFT販売のパロディ」と説明

偽サイト設立者は一部『MGS』タイトルの現状に問題提起しています。

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『メタルギア』35周年記念サイトは偽物だった―設立者は「『悪魔城ドラキュラ』公式NFT販売のパロディ」と説明
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非公式サイトのスクリーンショット

4月1日に『メタルギア』シリーズ35周年サイトが公開されましたが、4月2日に非公式によるエイプリールフール・ジョークサイトであったことが判明しました。

昨日、Game*Sparkでは本サイトが発見されたこと、そしてコナミデジタルエンタテインメント(コナミ)公式による発表が存在しないことをお伝えしました。しかし4月2日、同サイトはコナミが『悪魔城ドラキュラ』シリーズ35周年記念に公開した、NFTオークション告知ページ風にアップデート。設立者は「エイプリールフール」のために、同オークションの「パロディ」としてサイトを作ったことを説明しています。

非公式サイトのスクリーンショット

サイト上では、『メタルギアソリッド(MGS)』ゲーム中で使用された「オタコン」のドット絵がNFTアート風に陳列されているものの、「実際には販売していない」そうです。設立者は「NFTはゲームに敬意を表したり、保存したりするのに最適とは思えない」といい、コナミがNFTを販売する一方で『MGS2』並びに『MGS3』が、ゲーム内の資料映像を理由にデジタル販売が停止されている現状に問題提起しました(※当初は「一時的」とされていたものの記事公開時点で販売は未だに再開されていない)。

コナミ公式によるデジタル販売一時停止の告知

設立者曰く「(コナミは)私を訴えないで、その代わりに『MGS2』『MGS3』をデジタルストアに戻すために資金を使ってほしい」とのことです。

《ケシノ》

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